五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

夏毛のちゃちゃ 

 

ちゃちゃ猫がすっかり夏毛になっている。


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4月のちゃちゃはこちら
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我が家の甘えた代表のちゃちゃは、
ふわふわしたものと私が大好き。


他の2にゃんと異なり、
知らない人が来ても怖くないのだが、
甘えるのは私だけ。


夫にも息子にも、相当冷たい態度を取る wwww



もう1つ好きなのが、毛布やクッションやかけぶとん。




暑くなってトマ猫が床の冷たさを楽しんでいても、
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ちゃちゃは絶対ふわふわの上
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私とふわふわ以外は、実はそんなにこだわりがない。


ナツ猫やトマくんが狂おしいほどに好きなマタタビも
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(マタタビパウダーをふりかけた爪研ぎ段ボール)

見向きもしない。



写真を撮ろうとして私が床に座ったのを見て、
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ひざに乗ろうと走ってくるちゃちゃ。





私が幸せ。











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category: ちゃちゃ猫

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夏のベランダ 

 

あちこちのお庭が緑のジャングルになっている今日この頃。

うちのベランダも、ジャングルには遠く及ばないが、
通行のじゃま、程度には生い茂っている。


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のりうつぎの花が大きくなってきた。
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まだまだ小さい楕円形のガクが本当にかわいい。



ギボウシ
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最初のギボウシを植えて4年。
何株も枯れてなくなったが、
ようやく! 初めての花が咲く〜。



リビング横の東側ベランダでは、
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モッコウバラが無造作に伸びている。
なんだか来年も咲く気が全然しないんですけど!



夏の日中3にゃんは、
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夜に引き続き、私のベッドでゴロゴロしている。
そんな平和なベランダと寝室に感謝しつつ、
少しだけでも寄付させてもらおうと思う。






category: ガーデニング

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ペットロス 

 

実家の父がわりあい本格的なペットロスらしい。


17年近く一緒に暮らしたコーギーのディスくんが亡くなって、
2週間がすぎたころから、


「めまいがする」とか
「頭が痛い」とか言い出した。

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内科だ耳鼻科だ、と通って薬を処方してもらうものの、
悲しみが原因の症状が改善するはずもない。


おそらく本人的にも経験したことのない体の調子だったのだろう。

あげくの果てに、「祟られている!」と言い出したらしい。

母「何に?なんで?」
父「病院を信用していないから・・・」


生霊!? 

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たぶん、正常な精神状態だったら、
そんなことは思いもよらぬことで、
ただただ笑い話になることなんだろうが、
本人的に気持ちを表す言葉が
「祟られている」という言葉だったんだと思う。


3週間がすぎるころには、
毎日かかさなかった晩酌も喉を通らなくなった。

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そこに黒毛のアンちゃんがやってきた。

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アンちゃんをだっこして父は久しぶりに笑ったらしい。
お酒ものどを通った。



とはいえ、新しい子が来たからって、
悲しみがいきなり癒えたりしない。


うちでもナツ猫とはかれこれ7年、
トマ猫とちゃちゃ猫とは3年暮らしているからわかる。

何年も一緒に暮らしているうちに、
お互いの生活のクセがどんどんこなれていって、
ツーカーになってくる。


そうなるともう、家族以外のなにものでもない。

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アンちゃんが実家にやってきて1週間。
まだまだ読めない行動に振り回されている様子。



アンちゃんがアンちゃんとして、
実家に馴染む日が1日でも早く来ることを願わずにいられない。


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そのころには父の気持ちもきっと癒えている。







category: 実家

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黒毛のアン 

 

長崎県佐世保市から愛知県豊橋市にやってきた
アメリカン・コッカー・スパニエルのアンちゃん。


アメリカン・コッカー・スパニエルは、
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(画像お借りしました)
ディズニーの《わんわん物語》に登場するレディちゃんで有名になった。


アンちゃんは黒毛
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くりくりっの目に垂れ耳。


仲介してくださったママ友お母様は、
動物保護のボランティアをしているが、
この子は保健所に収容された犬というわけではなく、
彼女のお知り合いが「お留守番の時間が多くてかわいそう」
という理由で手放すことを決めた子。


でも、実家の母からの指令で、生活健康面の確認をすると、

「狂犬病ワクチンは?」「やってません」
「フィラリアの薬は?」「やってません」
「エサはなにを?」「すき焼き味」



・・・すき焼き味 ???


どうやら、飼っていたとはいえ、
ほぼほぼ放置だった様子。



着いた翌日、早速、動物クリニックに健康診断のため連れて行った。


もともと、「右の後ろ足に障害がある」と聞いていた。
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確かに、歩くとカクカクする。
先天的障害なら仕方ないと思っていたのだが、
念のためレントゲンを撮ってもらうと、


膝蓋骨内方脱臼という主に小型犬に発生する膝関節の病気だった。


いつ発生したものかわからないが、
重症度としてはすでに最悪段階のレベル4だとか。

治療法としてはこのレベルだと外科手術しかないようで、
調べたところ、費用は15万〜50万。Oh...


もともとの飼い主さんは、先天的なものだから仕方ないと
放置していた様子で、それが病気だとすら知らなかったらしい。



足の病気もさることながら、実家の父母弟を戸惑わせているのが、
「待て」も「おすわり」もできないし
お散歩は普通に歩けないし、なにより
トイレはやりたいときにやりたいところでする、
ようするに飼われていたのに、
3歳になるまで全くなんのしつけも受けていない点。


ほぼほぼ放置・・・




黒毛のアンは、レディはレディでも
マイ・フェア・レディだった・・・




さてと
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愛想はめっちゃ良い笑顔のアンちゃん。


レディ目指して、イライザ修行しないとね。

私もカンパするから、足もちゃんと治そっか!









category: 実家

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うちの子一択 

 

16歳9カ月の実家のコーギー犬、Dix(ディス)くんが
6月2日に旅立った。


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片目は白内障で失明するし、
耳は遠くなるし、
足腰もすっかり弱くなっていたが、

旅立つ前日まで食事をし、
当日はお散歩に行ってトイレをすませ、
帰って来ておやつを食べて、そして倒れて逝った。

土曜日だったこともあって、
父も母も弟も全員で看取った。
(実家は3人暮らし)



「死んじゃった」という連絡を母からもらって数時間後、
ママ友から久しぶりにお茶しない?と誘われた。


何の話題からだったか、ママ友がふと、
「動物の保護活動をやっている母から、この犬飼わない?
ってきたけど、うちは無理って断ったんだ」と。


もちろん、私の実家のコーギーが死んだことなど話題にしていない。




もうね、

ディスくんが自分で後がまを探して来た!


って思っちゃうよね。





次の1週間で、ママ友のお母様に
どんな犬なのか特徴を聞いて、
9日に実家に連絡。

実家ではこの1週間、3人とも泣き暮らしていたらしい。


次の1週間で写真を用意してもらって、
16日に実家に転送。


相変わらず泣き暮らしているものの、
写真を見る前から、もう心は決まっていたらしい。



そして24日(日)、私が九州まで引き取りに行くことが決まった。
行きは飛行機で福岡まで行き、
帰りは博多からのぞみで愛知県豊橋まで連れ帰る計画。

引き取りに行く日が決まると、

父からは、
「普通車両では人が多いかもしれないから、
グリーン車で帰ってこい」と電話がきて、

母からは、
「ワクチンやフィラリア、えさの種類、散歩の時間や回数、etc.etc」
と生活・健康面の実務的確認事項が送られて来て、

弟からは、
「シャンプー! トリミング! 洋服! いろいろお金かかっちゃう〜」
とLINEが来た。



まあ、そんなこんなで指折り数える1週間がすぎ、
昨日の24日、


9時10分、雨の羽田空港を発ち、
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乗ったのはJALじゃないけど


佐世保から2時間かけて博多まで連れて来てくださった
ママ友お母様からワンコを引き取り、
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12時33分発のぞみへ。


実家のある豊橋まで乗車時間4時間。
一声も発せず、本当にいい子にしていた。





再び犬を飼うのか、飼わないのか、
という抜本的な選択から始まって、
迎えるならどこから、とか
犬種は? 性別は? 年齢は?
ほか、いろいろいろいろのする選択、しない選択、
その理由や言い訳など、


それらをすべてすっ飛ばして、
「うちの子」になった、


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アメリカン・コッカースパニエルのアンちゃん
およそ3歳 女の子
佐世保生まれの佐世保育ち


縁あって、940キロ離れた豊橋にやってきた。



会って2分でお腹を見せて甘えちゃう人懐っこい子で、
弟の涙と父の鬱を一瞬で追い払いました。






category: 実家

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