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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

ウンベラータ2018 

 

少し前にウンベラータを室内に取り込んだ。



4月17日のウンベラータ。
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一夏超えたら間違いなく天井に届きそうなウンベくん。



同日
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パッツン、切った。



そしてこの夏をすくすく、すくすく育ち、



12月15日
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ええ、ほぼほぼ元の木阿弥状態。
枝が増えた分、むしろより大きくなって戻って来たよ。

大きいし、重いし、わさわさだしで、
窓からの出し入れがもうほんとうに大変。



横から見ると、
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相変わらずのアンバランス具合なものの、
この場所には丁度いい。


来年はどうしましょう。

またパッツン切らないとならないだろうなあ。
切った枝がもったいなくてまた発根させちゃったら、
また増えちゃうし・・・ どうしましょう。



まあ、来年考えればいいか。




それにしてもインテリアに変化なさすぎ。
ソファの乱れ具合すら全然変化がない。


一方、ソファを彩るニャンズはといえば、



ふてぶてしさに磨きをかけるナツさん
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昨年の夏前に初めて肛門腺が破れ、その後、
半年、半年、3カ月、と破れる間隔が短くなっていき、


とうとう先日、前回から2ヶ月で破れてしまった。


肛門腺の周りの筋肉や皮膚が、
すっかり弱くなってしまっているのでしょう。

本人ももはや破れてもほとんど気にしていない様子。


これもどうしたもんか。




「ダーウィンが来た」に夢中のトマくん
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最初に病院で紹介された膀胱内に結石を作らないための療法食が
口に合わなくて、夏に痩せてしまったが、

銘柄を替えたら復活。


今のところ、膀胱炎が再発する兆候は見られない。



蓄膿症ちゃちゃ
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ちゃちゃの蓄膿症は良くならない。

吸入は嫌すぎて大暴れし、十分な時間やっていられないためか、
効果が長続きせず、脱落。

結局、抗生物質の注射と漢方薬とマッサージを地道にやっている。


病院に行っても、絶対的な解決策はないので、
ネットをこまめに検索して、「これが効いた」というものを
順番に試して行こうと思っている。


絶対治す!!!







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category: リビング

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季節は巡る 

 

師走という感じが全然しないが、
それでも粛々と季節は変わっている。


11月25日
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ずいぶんと向こう側が見えるようになったな、と思っていたら、



12月3日
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1週間で残っている桜の葉がすっかりオレンジ色になった。




25年ぐらい前に購入して、もはや10年以上、
設置していないクリスマスツリーを今年は飾った。

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もみの葉っぱが劣化して相当落ちてしまっていた。

なんたって25年ものだし、
どんなオーナメントを持っていたのかすら憶えていなかった。


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飾り付け中から、触りたくて仕方がないニャンズ。



今年、ツリーを出したのは自分ちに飾るためじゃない。


飾るのは、
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マンションのエントランスホール。


今年はマンションの理事会役員をしており、
管理組合費を使ってクリスマスグッズを買って飾ろうか、
という案が理事たちから出たため、

なら、うちのを飾ればタダだし!

ということで、25年ものを引っ張り出した。電飾はなし。
ホールに設置してうなった。


大きくゆがんで傾いている・・・
(見る角度によってひどいの)

自分ちで飾り付けていたときには気がつかなかったけど、
広い空間に出したら、ゆがみが目立つ。



でももう、また部屋に持って帰って、
オーナメントを全部はずして、つけ直して・・・


ムリ・・・



マンションの皆さん、完璧主義じゃなくてごめんなさい。


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category: 日々のこと

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甘ったれなうちの子 

 

実家の黒毛のアンさんが
幸せに幸せにうちの子になっている。


私は月イチで実家に帰るので、
毎日見ている訳ではない分、
変化がわかりやすい。



豊橋駅から実家までは車で15分ぐらいなのだが、
駅に迎えに来てくれた母が、
車の中でずっと、アンさんエピソードを語り続ける。

「うちに来るお客さんで、犬嫌いな人がいるんだけど、
“この犬だけは大丈夫だわ〜、かわいい〜〜〜”
って言うんだよー」

ほうほう。とひたすら聴き続ける私。



実家では、

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父がマッサージチェアに座ると、
自動的にアンさんが父のヒザに跳び乗る。

父は2回に1回は、
「ディス!」と先代犬の名前で呼んでいるが、
マッサージチェアにアンはワンセットらしい。



弟は、アンさんをモフモフしながら、
「ディスの次にかわいい」とデレデレしている。

私が「2番になれてよかったねー」と言ったら、
「犬は2匹しか飼っていないんだから当然だ」と、
思春期のようなツンデレを発動する。



実家滞在中に一瞬、私以外誰もいなくなった時、
5分ほどは私と遊んでいたのだが、
みんなが帰ってこないので、

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と、リビングのドアにへばりついてしまった。

その後、母が帰って来て大喜び。



実家に来て、約5カ月。

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いろいろいろいろ馴染んできました。







category: 実家

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秋のハードコア・ハイキング 

 

日曜日は久しぶりに山ハイキングしてきた。


今回は、富士山を北から眺めつつの山登り。
山梨県の三つ峠にある天下茶屋から黒岳(1783m)に向かう。

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が・・・、あいにくの曇り空。
要所要所で富士山を間近に見られるはずなのに
残念ながら雲の中だった。



落葉樹はほぼ落葉し、
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ところどころに黄葉がわずかに残るのみ。
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日帰りの山ハイクなので、
気分はかなり軟弱登山のつもりでいたのに、
まさかの急登の連続だった。

ずっと稜線を行くので、幅1メートル強ほどの登山道の両側が
断崖絶壁ではないものの、延々とまあまあな角度の斜面。

うかつにバランスを崩すとあっさり数メートルはころげ落ちそうで、
気を抜くことができず、写真を撮るどころではない。



頂上
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頂上からの眺め
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左上にある雲の中に富士山がお隠れになっている。


標高差800メートル程度を一気に下る下りは、
ありえない岩場やら滑りやすい落ち葉の斜面にひざが笑いまくり、
無事に下山できたときには、ホッとして力が抜けた。



天下茶屋
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名物のほうとうは、残念ながら夕方には完売していた。


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昭和の初めごろにここの2階に太宰治が逗留し、
『富嶽八景』を執筆したらしい。

執筆した部屋が復元されている。



結局、登山中は1度も姿を見せなかった富士山が、
最後の最後に、
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チラッと!




天下茶屋で下山後の慰労会をしていると、
迷彩服を着た自衛隊の方々が大勢でやってきて、
私たちが登り始めたのと同じ登山道に入っていった。


ええっ!? 自衛隊が訓練に使うような山だったのね!












category: 日々のこと

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久しぶりの新入り苗 

 

このベランダに来て4年。

植えては枯れ、植えては枯れ、植えては枯れ。
を繰り返し、ようやく1年を通した日の当たり方や、
育ちそうな植物、育たない種類が見えて来た気がする。


もうあまり鉢を置ける場所、
というか置いて育つ場所はないのは知っている。

でも南側ベランダには、たぶんかれこれ1年以上、
新しい苗を入れておらず、新しい植物がほしい!




というわけで、久しぶりの新入りさん。
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植え付ける時のワクワク感ときたら!!
この小さな苗がどんな姿になるのか、
その成長していくさまを想像しては頬が緩む。



これは近所の安い園芸店で見つけて、買わずにはいられなかった
ユーフォルビア・スノープリンセス
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南側ベランダにはすでに、


豆苗が伸び切って花が咲いちゃったみたいな
ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
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フロストより花付きがよい
ユーフォルビア・ダイアモンドスター
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のユーフォルビア姉妹があるが、

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これで3姉妹になる。



一方、致死率95%を超える東側ベランダには、


季節感をまったく無視してラベンダーを植えた。
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ツワブキの横にラベンダー!
シュールです。



寝室前東側ベランダでは、
植え付けてから4年目にして、


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マルバノキに花が咲いた!!!


すごい地味! でも形はパンク。

花が咲く木だとは思っていなかったので、
なんだかとても嬉しい。










category: ガーデニング

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