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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

父、復活 

 

週末は実家に帰った。



ひどいペットロスでものがのどを通らなかった父が、
少し復活していた。



まるで人間の子供のような後ろ姿の黒毛のアンさん。
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1カ月前は、
新しくきたアンに意識して近寄らないようにしていた父だが、
人好きでグイグイくるアンにおそらく押し切られたのでしょう。


今回は父のひざにすっぽり収まっていた。



アンさんにもちょっと変化があった。


母におやつをねだるアンさん
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1カ月前は、
人が動くとその動いた人の後をなにがなんでも付いて行っていたが、
今はいなくなってもすぐ戻って来るとわかったのか、
ちょっと落ち着いて待っていられるようになった。



悲壮感を漂わせながらおやつの「待て」中。
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とはいえまだまだ凪の状態にはほど遠いのが、
実は弟だった。


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服を買ってやったり、トリミングに連れて行ったり、
毎朝、散歩に行ったり、と世話を焼いているものの、


時々ぽろりとこぼれる言葉の端々に、
埋まらない喪失感がだだ漏れる。



顔が黒くてピントがなかなか合わない。
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私は時々帰って、そっと見守るしかできない。



夕方、自宅を出て、2時間後に新幹線の中で受け取った写真
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(夫撮影)

トマくんとちゃちゃがすでに! 私の帰りを待っていた。
ここまで来るのに3年かかるもんなー。


毎日、できるだけのことをして暮らしていくしかない。















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category: 実家

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秋が始まる 

 

秋が始まった。



ソファのクッションの上でくっつくトマ猫とちゃちゃ猫。
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夏以降の初ねこだんご。



そのころナツさんは、
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いつもどおり本棚の上でのんびり。



虫の音に耳を立てるトマくんとちゃちゃ。
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時々ネコも来る。



そのころナツさんは、
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いつもどおりキッチンで私の足にくっついていた。



日だまりで丸くなるトマくんとちゃちゃ。
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そのころナツさんは、
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キッチン側の日だまりにいた。



昨日の夜はとても涼しかったせいか、
私の左にトマくん、右にナツさんがぴったりくっついて
私を湯たんぽ代わりにして寝ていた。



また夜は身動きできない季節になる。







category: トマ猫

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台風 

 

25年ぶりという超大型台風で、
関東地方にも強風が吹いた。



あまりの強風に倒れそうだったため、
ベランダのウンベラータを室内に取り込んだ。

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知ってはいたものの、想像以上の成長ぶりにちょっと困惑。


ええっっっ!!! 
なんなら剪定前より大きくなってないか?


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横から見ると相変わらずのアンバランスさ。



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一番長い枝を切ったものの、


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あまり小さくなった気がしない。


今朝、また外に出したが、もう少し切った方がよさそうだ。
今年の春に鉢増しもしたのだが、そのせいもあってものすごく重い。

これ以上大きくなったら動かせる気がしない。
そのうえ剪定した枝は、問答無用で挿し芽してしまう自信がある!


せっせと里親さまを探さなくては。




のりうつぎ
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日照の問題か、今年貧相な花しかつかなかったのりうつぎは、
お盆中にユーカリの横に席替えした。


すると、大風に揺さぶられたユーカリに一晩中、
煽られ続けたらしく、出ていた新しい葉も芽も全滅してしまった。


これで枯れたりしないよね?



ユーカリポポラス
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一方のユーカリは日差しの差さない部分は成長できず、
フェンスから上の日差しが当たる部分はメキメキ繁って、
ものすごい頭でっかちになってしまっている。

もっと頑丈な支柱に括り付けないと、ぐにゃぐにゃだ。



東側ベランダ
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東側ベランダから見える公園では台風前、
まだミンミンゼミが鳴いていたが、
今朝はもうツクツクボウシ一択。



まだ暑いけど、確実に季節が変わっている。








category: ガーデニング

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香りの記憶 

 

細かい雨の降る涼しい朝。



南側ベランダに出るとマンションの目隠し植栽になっている
ニオイヒバがふんわりと香る。


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(アイビーに匂いはない)



本当に好きな匂い。


特定の匂いは特定の記憶と密接に結びつくらしい。

私の「特定の匂い」は沈丁花の花の香り。
沈丁花の花の香りを嗅ぐたびに、父方の祖母を思い出す。



もはや半世紀近い前、小学校1年生の時に亡くなった祖母と沈丁花に
どのようなエピソードがあったのか全く覚えていない。



でも、沈丁花は祖母なのよ。
なにがあったのか覚えていたらよかったのになあ。



沈丁花は建て直す前の実家の裏庭にあった。
たぶん1秒の陽も差さない場所だった。

でもずいぶん大きくて、毎年季節になると沈丁花の香りがあたりに満ちた。



たぶんその時から庭や森の香りが好き。



うちのベランダの夏の間は1秒も陽の差さない場所
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アイビー系とプミラがすくすく育っている。



プミラ
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プミラときたら、マンションの壁に!
そう遠くない将来にはぎ取られる運命ながら、
今はいいよね。



アイビー
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1年を通してこの美しさって、すごいと思う。



プミラとアイビー2種の3点盛り
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今年は斑入りのプミラがきれい。



沈丁花を植えたい気もするのだが、
鉢植えでしかも日が射さない、では無理だと思うし、





なんせ、沈丁花はおばあちゃん、なのよ。







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おばあちゃんするのは、もうちょっと待ってくれる?







category: ガーデニング

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目測の誤り 

 

1週間前のお盆のころが涼しかった分、
昨日・今日の暑さがこたえる今日この頃。

相変わらずお暑うございます。


こんな暑さの中、うちのベランダでも
ひっそりとバラが咲いている。


グリーンアイス
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同じ株なのに、ずいぶんと違う色が咲く。
おもしろいバラだな〜。

葉っぱができるだけきれいなところを写したが、
写っていない部分は黄茶色に枯れたり、
虫に食われたりして、うちのグリーンアイスは年中ヨレヨレだ。


にもかかわらず、蕾がどんどんでき、
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ただでさえヨレヨレなのに、この暑さの中、
こんなに咲かせたらもっとヨボヨボになりそうなので、
摘み取っている。



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日が高い夏の間、フェンスから2列目には
ほとんど日差しがささないので、大変遅ればせながら、
席替えをした。


席替え前
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2列目がないと、花台の足やら、その向こうのコンクリート壁やらが
むき出しになってしまう。

庭もそうかもしれないが、ベランダでのガーデニングは
見た目と日差し獲得の両立が、永遠のテーマかもしれない。



夏の間、ベランダに出しているウンベラータは、
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ああ!!! あっという間に
窓の高さを超えてしまった・・・・!


ちょっと待って! 天井に届きそうだったから
剪定したのに、今年すでにこの高さでは、
また来年か再来年には、

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この姿にしなくてはならないのか!?

すごく短く切ったつもりだったのに、
全然足りなかったらしい。



また、ちびウンベラータが増えちゃう。
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いろいろいろいろ目測が甘すぎる。





category: ガーデニング

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