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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

昨日どこで寝た? 

 

昨日、さあ寝ようとベッドに来たら、


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私のベッドはすでに満席だった・・・



ベッドの中心線上、(本来なら私の)足元あたりに、
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うむ、かわいい。



ベッドの中心線上、(本来なら私の)お腹のあたりに、
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こちらも甲乙つけがたい。



全員爆睡している。



仕方がないので、隅の方のヘリまで30センチぐらいのところに
体を入れて、ちょっとずつ猫たちをずらしていたら、

ちゃちゃが目を覚まして、
顔にかぶさって来た。

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今の時期の猫たちは、
触れるものみーんな毛まみれ、にする能力がある。

私の顔は常に、
目にも鼻にも口にもちゃちゃの毛だらけだ!!!



ある日のちゃちゃは、
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私の枕の真ん中で仰向けに寝ていた。



ある日のナツさんは、
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息子のベッドの真ん中で天下を謳歌していた。
(息子ベッドで寝るのはナツ猫しかいない)



今日はどこで寝る?



ちなみに実家のアンさんは、
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自分のベッドが2つもあるのに、
基本、リビングの真ん中で寝る。






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category: ちゃちゃ猫

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あれから1年 

 

実家の先代犬ディスくんが虹の橋を渡って1年。
ディスくんが呼んだ(に違いない)アンさんが来て1年たった、


6月。



来た時からとにかく人が大好きだったアンさんは、

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今もみんな大好き。
お留守番大嫌い。
でもちょっとならできる。


母が言うには、↑の写真は、本物より可愛いそうで、


普段の顔は、こちら。
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なんか機嫌悪い!? という顔をしている。



1年たって、わかったこと。

人は大好きだけど、特に好きなのは「初対面の人」で、
3度、4度と会ううちにわりとどうでも良くなるらしい wwwww

犬は大嫌い。
散歩に出ても、前方から犬が来ると、帰ろうとする。
だから犬友だちが全くできないらしい。

弟はドッグランにも散々連れて行くつもりだったのに、
絶対無理らしい。


人は好きなんだけど、
「小太りのおっさん」は苦手らしい。
弟は「小太りのおっさん」そのものだが、
まあ許してくれているらしい。


そして、
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先代犬ディスくんがリビングに戻って来た。

ペットロス父の入院騒動の後、
辛すぎる、ということでディスくんは弟の部屋に行っていたのだが、

4月ごろにリビングに居場所を移した。

もう大丈夫だから。


いや、お供えのお菓子やらパンやらを
アンさんが狙うので全然大丈夫じゃないんだけど、
もう大丈夫。



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私から見ると、父母弟は
ディスくんには自分の子供を育てるように
それなりに厳しく躾をしていたのだが、
アンさんにはどちらかといえば孫のような接し方。

小さい頃は離れて暮らしていた躾のなっていない孫で、
でも最初から人懐っこくて、
「じーちゃん、ばーちゃん」とただただ無邪気に慕ってくれて、
「まっ、いいか!」ってみんななっている。







category: 実家

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ネコが床に落ちている季節が来た 

 

先週火曜日の暴風雨で
まだまだきれいだったバラがすっかりやられてしまった。

花を切り取った後の群星は抜け殻のようで、
しかも週末の暑さにもやられて、
ヨレヨレになっている。


代わって今が一番きれいなのは、

ヤマアジサイ ベニデマリ
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我が家に来て2年目の昨年は、「1房」しか花がつかなかったが、
今年はたっぷりとついた!

「剪定しないとどうなるか実験」をしたので、
姿が悪いが、

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小ぶりのお花の房はそれはそれは可憐!


一方、もうひと鉢のヤマアジサイ、
富士の滝
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こちらは「滝のように」花がつく、
にはまだまだ修行が足りないらしい。




玉シャジン
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こんな花を買った記憶はすっかり失われていたんだけど、
なにこれ、すごいかわいい!

キキョウ科らしいが、
キキョウらしさがどこにもない。

そしてなにより、「玉シャジン」という名前がいい。



30度を超えたこの週末、
ネコが床に落ちている季節がやって来たことを知る。


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ちゃちゃの副鼻腔炎はすこーーしずつ、また悪化している。
一方で、まずい漢方薬への拒否反応が次第に強くなっており、
どうしたもんか・・・


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トマくんもここのところ、しょっちゅう床に落ちているが、
最近のブームはこのダンボールらしい。


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寝ない子のナツさんは、他の2ニャンが床で冷を取っている時も、
私の足元に丸くなって、
あれせい、これせい、とシッポでペチペチやっている。





category: ガーデニング

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王道のバラ園 

 

千葉県にある京成バラ園に行った。


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関東圏では王道のバラ園の一つなのかな?
もう、ちょっと圧倒されるほどの見頃のバラに埋れた。



これだけたくさんのバラを1度に見ると、
自分の好みがクリアになってくる。



やはり、
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(名前、チェックするの忘れた)

こういう小ぶりの白いつるバラや、



ローブリッター
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このぐらいのあっさり目のかわいいものが好き。



私は自分の顔が地味なせいか、
あまりに高貴で華やかなバラには
どうも失礼しました、という気分になるらしい。


ベルばらの登場人物をイメージしたバラのコーナーがあり、

マリー・アントワネット(王妃マリー・アントワネットだったかも)
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オスカル・フランソワ
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おお、なるほどねー!
オスカルやマリー・アントワネットが背負っていそうなバラだった。


ベルばらコーナーを見ている時、
若い男の子が、「アンソニーはどこだ!」と騒いでいたが、
「アンソニーは18世紀フランスにはいません」と
心の中でそっと突っ込んどいた。



バラ園には友人と二人で行ったのだが、
二人が一番熱心に見たのは、



ミニバラの見切り品販売コーナー・・・ wwwww
どこまでも庶民なわたくしたち。


だって、1ポット200円なのよ!!



で、連れて帰りました。
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氏名不詳。
見切り品って名前すら取り外されてしまうのね。



いや、いいの、いいの!
なんてかわいいの💕



今はまだ挿し芽しただけみたいなか弱いものだが、
今年1年がんばったら来年には早々に、

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左側にあるグリーンアイスのさらに左側に並べることができるかな。


今が一番きれいなグリーンアイス
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category: ガーデニング

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母の日 2019 

 

我が家では毎年、
母の日は、私と夫の誕生日あたりであり、
結婚記念日あたりだ。

私は記念日にこだわりがないので、
かろうじて家族の誕生日は覚えているものの、
結婚記念日ほかの記念日は「あのあたり」ぐらいにしか覚えていない。

幸いにも誕生日と結婚記念日の「あのあたり」には母の日があり、
世間が教えてくれるため、ある程度忘れない。



この日は毎年、息子が花束をくれる。
「今年はハードをテーマにしたブーケをよろしく」
とお願いして、贈ってくれたのがこちら。

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(ちなみに「彼の母」は生きていますが、
赤いカーネーションは家に似合わない、と思うらしい)


どこがハードかというと、

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『量』 だった。
大小合わせて花瓶5個分 wwwwwww

大量すぎてトイレに避難させることができないので、
ナツ猫の攻撃を受け続けている。



ベランダでは、去年より2週間近く遅れて、
つるバラ群星が満開になった。

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みんな南を向いている・・・
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家の中から見えるのは、
ほぼほぼ後ろ姿。

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房で咲いているはずなのに、見えん!!!



どうしても正面が見たくて、
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マンションの外側から、
マンション植栽に首とカメラを突っ込んで
写真を撮った。


一歩間違わなくても不審者そのものです。
それでもこのぐらいにしか見えない。



ゼラニウムも絶好調!
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ずーーーーーっとベランダにいたい。






category: ガーデニング

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