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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

SPECのこと 

 

すごいSPECの持ち主・・・

これまで17年間、賃貸用に建てられたマンション暮らしの
うちの家族にとって、今度のマンションの


SPECはすごい・・・!


いえ、たぶん世間的には一般的なSPECなんですが、
これまでが低SPEC、というよりNO SPECだったので、
仕様欄を読んでいちいち感動しています。

息子「《フルオートバス》って、あれか、ボタン1つで
お湯が勝手にたまるやつかっ!」
私「お風呂がわきました、とかってしゃべるんじゃないの!?
うるさいっ! とかツッコむやつ」

はしゃぐ、はしゃぐ、はしゃぐ

息子によると、高校の時の修学旅行で、
お風呂の温水の栓と水の栓が別々になっているのを見て、
友人たちは「これ何! 使えねええええ!!」と
大騒ぎだったとか。

そんなの普通だし、と息子。
ええ、現在の我が家は赤い栓と青い栓を交互にひねって、
少しずつ温度を調整する完全マニュアルタイプです。



はああ、最近のエレベーターには、
外側にモニターまでついているのかー↓
140623-1.jpg


トイレも立ち上がると勝手に流れるタイプ。
別に自分でフラッシュ押すぐらいなんでもないのに。
そこまでやってくれなくていいのになあ。

と、ちょっと省エネ魂が反発します。


入居したら、「自分で流す」に設定変更しよう、
と密かに決心しました。





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マンション探し終了 

 

そういうわけで、一目惚れにより2戸目にしてマンション探し終了〜。
マンションを買おう!と決心してから約2週間の出来事でした。

「結局、見る件数じゃないですよ。
気に入ったのがすぐに見つかった、ということは
今がRENOVAさんにとって、買い時だったってことです。

1年とか探し続ける方もいますが、
そういう方は設定している条件がなにかズレており、
修正が必要です。」とETOさん。

わりとそういう話は聞く。
「運命的な出会い」とか、「家との出会いは巡り合わせ」とか、
そうかもしれない。

きっと人も家も出会いは必然。
そんな必然的な出会いは幸せでしかない。



が・・・
浮き足だってはいられない問題がひとつ。
このお部屋、1階だあー!
ネコから始まったマンション探しなのに、必然の出会いは1階の物件。

ツイッターには頻繁に、
「拡散希望! うちの○○が行方不明です。
しましまでシッポが長くて・・・」というツイが回ってきます。
何かの拍子に迷子になってしまったのでしょう。

飼い主さんの気持ちは痛いほどわかる!
う〜ん、ネコの脱走防止対策を真剣に考えなくては。




自分恐がりだけど、気分屋ですから↓
140620-1.jpg




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内覧2戸目・・・一目惚れってあるんですね〜 

 

内覧した1戸目のマンションに心惹かれながらも、
一抹のモヤッと感を抱えた状態で、2戸目の内覧です。

1戸目からわずか数日後。


そのマンションの借景がこれ↓
140617-1.jpg

うわあああ、森か、森なのか!?
森の中のマンションなのか・・・!

というレベルの緑です。
しかもこの木々のほとんどが桜だとか。
脳内さくら変換して、いきなり花見気分。


この緑はもちろん森ではなく、公園です。↓
140617-2.jpg

いや、どう見ても森ですが、
付近では有名な桜の多い公園だとかで、道路1本はさんで、
その木々を借景にできる、という贅沢さ!!


完全に一目惚れですよね。
条件的にはあれこれあるんですが、
もう全部譲ります、譲らせてもらいますとも!


そしてこのマンションを内覧して、
1戸目のマンションで感じた「小さなささくれ」の原因がわかりました。

マンションそのものじゃないんです。
原因は駅からの道々。

1戸目のマンションは駅を出て、坂を下ったところにあります。
一方、こちらのマンションは、
駅を出て坂を上っていったところにあります。

坂を上って家に帰るか、下って帰るか、ただそれだけの違いなんですが、
どうもそれがわたしのテンションにこそっと触れるらしい。


ETOさんいわく、
「そういう直感が結局とても大事なんです」だそうです。





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初めての内覧 

 

ゆずれない条件を固めたうえで、初めての内覧。
ETOさんと現地で待ち合わせ、不動産会社の方と建物に入ります。


ここはもう、「窓からの借景」がすごかった!
↓南側開口部 
140613-3.jpg

↓北側開口部
140613-2.jpg

実質的にトイレ以外、浴室と玄関も含めてすべての部屋に大きな開口部があって、
そこから窓いっぱいに広がる緑が楽しめます。

すごくないですか、これ。
リビングの両側をこんな景色に囲まれているんですよ。

舞い上がりましたよね。家族みんな、
「もうここでいいんじゃない。」とすっかりその気に。

ETOさんも「ここまで借景が楽しめるマンションはなかなかないですよ」
と、おっしゃる。本当にそうだと思う。

「不動産は悩んでいるうちに他の人にあっさり流れちゃうことも多いから、
気に入ったらすぐに手続きした方がいい」と夫も主張する。


なんですが・・・
ほんのわずかな心のひっかかりがある。
消しても消しても、ある。

うんまあ、とりあえずまだ1戸目だし、
もう少し見に行こう、ということに。

何に引っかかっていたのかは、次にマンションを内覧して気がつきました。






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ゆずれない条件2 

 

家を買うなら、職業柄ガイナを塗ることはぜひやりたいことの1つなので、
基本、中古マンション狙いです。

ガイナを内壁に塗ることで、どの程度のエコ効果があるのか、
自分ちで実験したいし、できればショールームのようにも使いたい。

と、商売っけがあるものの、
新築のまっさらな美しい壁紙にわざわざ塗料を塗るのは心が痛んで、
ガイナを塗ろうという気が失せるだろうな、
というのは容易に想像できます。

だから、ここはあっさり中古に決定。
その場合の夫の注文は、
「2000年6月1日以降に施工が計画されたマンション」

この日になにがあったかというと、
1995年の阪神・淡路大震災を受け、
より厳しい耐震基準を定めた建築基準法への法改正が行われ、
2000年6月1日より施行となったわけです。

まあ、いつ計画されたか、というのは調べにくいので、
より具体的には、
「2003年以降に竣工したマンション」としました。

施行から3年たてば、それ以降に売り出されたマンションは
おおむね新しい耐震基準で建てられたものと言っていいだろう、
という考えです。

ここまでで、うちが設定したどうしてもゆずれない条件は、
●渋谷から電車乗車時間が30分以内
●駅から徒歩10分以内
●窓からの緑
●2003年以降に売り出されたもの

そして、家探しの原点であるネコのための
●2階以上

ネコは犬ほどに鼻が効かないので、
脱走するとそのまま迷子になってしまうらしい。
1階ではうっかりベランダに出て、そのまま「ひゃっほ〜」しかねないので、


↓だって、たまには外行きたいのよ!
140611-1.jpg

この条件もゆずれません。





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