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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

バスルームの掃除 

 

我が家のバスルームは、


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真っ白。


気合いを入れて掃除することが宿命づけられている。


1年前、築3年のこのマンションに入居したとき、
確かにバスルームは汚れなき白い空間だった。


なのに・・・




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(こんなものをお目に入れてしまいごめんなさい!!)


入居して数日後、見つけた小さな黒い点は、
日々増殖し、増殖し、増殖し・・・


ええ、カビですよね。


この床はパナソニック電工の「フラッグストーンフロア」という床で、
TOTOのカラリ床同様、素足に冷たくなく、
滑りにくく、乾きやすく、汚れにくく、傷がつきにくく、掃除がしやすく、
要するに夢のような床、という触れ込みなのに、



うそつき・・・



一体これは、どうしたことか。
確かに乾きやすい気はするものの、その乾くまでの1〜2時間に
カビが生えるのか。

毎入浴後のふやけているだろう時を狙って、
スポンジでこすっていたが、ラチがあかず、


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ここ何カ月かは、キズがつくから使用禁止となっている
メラミンスポンジでこすっていた。


でも、気温が上昇するにつれ、毎晩こすって落とす速度よりも、
黒点が発生する速度が上回り、まさにいたちごっこ。


手首は腱鞘炎寸前に!
だめだ、きれいになる日は絶対にこない。


強い薬剤は使いたくないし。



で、昨日、ふと思いついたのは、
「落とす」よりも「発生させない」方に力を注ぐべきでは、ってこと。


そこで
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マイクロファイバーのバスタオルで入浴後に床を拭いてみた。


マイクロファイバーのバスタオルは、
超吸水&速乾に惹かれて購入してみたものの、
「滑りが悪い!カラダが拭けん!」という息子の一言でお蔵入りになっていたもの。


拭いてみると、
超吸水&速乾、そして軽いがいい仕事をしてくれているような気がする。


きっとちまたのキレイ好きなお宅では、
バスルーム使用後に水滴を拭く、なんて通常営業なのかもしれない、
と震撼しつつ、今日からうちも毎回拭きます。









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category: バスルーム

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