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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

昨日どこで寝た? 

 

昨日、さあ寝ようとベッドに来たら、


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私のベッドはすでに満席だった・・・



ベッドの中心線上、(本来なら私の)足元あたりに、
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うむ、かわいい。



ベッドの中心線上、(本来なら私の)お腹のあたりに、
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こちらも甲乙つけがたい。



全員爆睡している。



仕方がないので、隅の方のヘリまで30センチぐらいのところに
体を入れて、ちょっとずつ猫たちをずらしていたら、

ちゃちゃが目を覚まして、
顔にかぶさって来た。

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今の時期の猫たちは、
触れるものみーんな毛まみれ、にする能力がある。

私の顔は常に、
目にも鼻にも口にもちゃちゃの毛だらけだ!!!



ある日のちゃちゃは、
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私の枕の真ん中で仰向けに寝ていた。



ある日のナツさんは、
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息子のベッドの真ん中で天下を謳歌していた。
(息子ベッドで寝るのはナツ猫しかいない)



今日はどこで寝る?



ちなみに実家のアンさんは、
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自分のベッドが2つもあるのに、
基本、リビングの真ん中で寝る。






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ちゃちゃの副鼻腔炎 最終章 

 

先週、全くもって唐突に、



ちゃちゃの副鼻腔炎が全快した!!!!!




もう上は向かない。
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昨年の12月30日から始めた漢方薬治療。
「まず2週間」と言われたものの、
その2週間が過ぎても、一切変化はなかった。

そして2度目の「2週間」が始まって10日目。


月1の実家通いのため、
1日分の薬の投与ができなかった。



実家から帰ってみると、ちゃちゃの症状が一変していた。


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ここ1年以上、鼻水は出ないものの、
ブガッ! ブゴーーーとなっていた鼻が、



ビャギャ!ギャ!ギャ!ギャ!ギャ!


と、しゃっくりと咳とくしゃみを一度に、
しかも連続でしたみたいな、
それはそれは恐ろしい音をさせながら、
全身をガクガクさせている。


病院に行っても、抗生物質の注射以外の
治療法がないことはわかっていたが、
とにかく即効性のある何かをしないと
大変なことになるだろうことは想像できた。


病院で抗生物質とステロイドの注射をしてもらい、
漢方薬を再開。


ちゃちゃは、丸2日間、
1粒のカリカリを口にすることもできず、
ウトウトはするもののすぐに発作が起きて満足に眠ることもできず、
ベッドから1歩も動くことができずにすごした。


これが1月27日(日)のこと。



それから1週間かけて、
悪化する前程度の状態にもどったが、
以前と異なり、鼻水が出るし、
鼻の音も、ギャ!とかビャ!とかいう音に変わったままだった。


そして、2月4日(月)の朝。
いつものように8時過ぎに2度寝から起きてみると、


全快



していた・・・
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7時ぐらいまでは確かに
グジュグジュいっていたのに。


ズーとも、スンともいわず、
まるで別人というか、別猫。


数値で表すとこんな感じ。

12月30日:100 治療開始



1月17日:100 2クール目開始


1月26日:200 超絶悪化

2月3日:100 なんとかスタートに戻る
2月4日: 寛解



漢方薬はジワジワ効いて、気がついたら、
あら?良くなっているよね?的なことを
イメージしていたのだが、


極端から極端へのまさかの大ドンデン返し。



とはいえ、ここでいきなり薬をやめて、
またぶり返したら元の木阿弥なので、


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最後の1クールになることを願いつつ、
もう2週間分を購入。



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不味いよねー。
でもきっとあと少し。頑張ろうね!!







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安い食べ物が好き 

 

火曜日は仕事で贅沢三昧だった!



外苑前のフレンチレストランでは、

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直径3センチほどの小さなカリフラワーのタルト。

乗っかっているのはユキヤナギの花かな。
それはそれは繊細な仕事で、お味も素晴らしい。


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長さが7センチほどの小魚が何かでぐるぐる巻きにされている。

食べるのがもったいないほどの仕上がり。
上記2品を含め3品のアミューズと
これら以上に洗練され技術の限りを尽くしたオードブルと魚、肉、
チーズは全力で辞退して、デザート、コーヒー。


すべて食べ終わった時点で午後3時なのだが、
午後6時半から、今度は築地で天ぷらのコース料理!!!!


まさに盆と正月がいっしょに来た勢いで、
やはり盆と正月は別々に来て欲しい。



私は安い食べ物が好き。
珍しい食材とか複雑な味わいとか無理なんです。



昨日の夜はお正月に録画しておいた
「大統領の料理人」という映画を観たのだが、
次々と繰り出されるフランスの豊富な食材を使った手のこんだ料理に
観ているだけでよろめいた。


やっぱり安い単純な食べ物がいい。


こちらは鼻をブガブガさせているちゃちゃとトマくん。
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なぜか、食べている時とか身づくろいしている時とか、
何かに夢中になっている時はブガブガが出ず、
食べ終わるやいなや、ブガーーーと音をさせたりする。



そして、上を
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上を
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上を
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見ている。



漢方薬は2回目のクールに入っている。
1回目のクールで混ぜ合わせた薬剤にさらに3種類の漢方薬を足し、
よりパワーアップした(はず)。


味も・・・より禍々しくなっている!

ちゃちゃも単純な食べ物の方が好きだろうとは思うものの、
今は複雑怪奇なお薬、ガンバって飲もうね。








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ちゃちゃはご機嫌ナナメ 

 

年末より、ちゃちゃの機嫌が悪い。


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ちゃちゃの副鼻腔炎は一向に改善されず、
1日に何回か、鼻からブガブガいう音を立てる「発作」を起こす。
いったん「発作」が起きると、長いと30分以上も
息を吐くたびにブガーと音がする。

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「発作」が起きていない時も、この方が鼻の通りが良いのでしょう。
顔を上に向けている。



12月31日から、ちゃちゃの副鼻腔炎の新しい治療を始めた。


今回は本格的漢方薬。
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ネットで見つけた漢方薬局に相談し、
購入した漢方薬4種類。

この漢方薬局では、猫エイズやFIP(猫伝染性腹膜炎)などの
猫の深刻な難病の相談を受けており、
副鼻腔炎の猫の症例もあった。

まずはメールで連絡し、その後、電話で相談。
1つ1つの漢方薬についてとても細かく説明してくださり、
全部の説明が終わるのに50分ほどかかった。



この4種類を全て混ぜ合わせると、
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それはそれは効きそうな禍々しいオーラを放つ液体ができた。
これを1日に10cc飲ませる。



10cc !!



簡単な量ではない。

いや、絶対、飲まないでしょう・・・
どうやって飲ませよう?



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まずは、ハネミルジュレという甘いジュレを混ぜ、
1cc強ずつ1日10回!に分けて飲ませた。


そのほかにも
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いろいろ買ってみた。



その後、試行錯誤の末、今は、
薬剤10ccに対しハネミルを2cc混ぜ、
4ccずつ1日3回に分けて与え、
薬剤の後にお口直しのスープを飲ませている。

1回4ccというのが、どのぐらい負担のかかる量かわからないので、
自分の体重比で計算してみたところ、
私にとっての50cc程度だった。

わけのわからないものを
シリンジで無理やり口の端から
50ccも入れらてたら、そりゃあイヤだよな・・・


治療開始から10日。
うーん、若干、発作が続く時間が短くなったかな、
とは思うものの、治った、治りつつある、という実感はまだない。


まずは2週間、と薬剤師さんは言った。
この「2週間」を何回か繰り返す必要がありそうだ。



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今やすっかり私を警戒しているちゃちゃ。
このところ、夜、私のところに来ない(悲)。



ちゃちゃ、頑張ろうね!





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ちゃちゃと薬 

 

ちゃちゃに薬を飲ませるスリリングな毎日が続く。


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副鼻腔炎でブガブガいうちゃちゃの鼻のため、
ちょっと前から《鼻療》という漢方薬を始めた。


水に溶かすやり方と丸薬にするやり方を試してみたうえで、
最近は丸薬にするやり方にしている。


水に溶かすやり方は、泡を吹くみたいに吐き出して、
よだれとともに口元にずっと残り、
てんかんでも起こしたのではないかと、
心臓に悪いのでやめた。


ちゃちゃが思いっきり警戒していて、
いつ与えるかお互いに間合いを計り続けている。



全方位に警戒中のちゃちゃ
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どうも、口に放り込んでやろうと考えながら近づくと、
殺気が漏れ出るらしく、すぐに気づかれ逃げられる。


ただなでるだけだよ〜、とフェイントを混ぜながら、
すばやく口を押さえて開けさせ、丸薬を押し込む。

うまくこの3アクションでできたときは、
割合なにごともなかったように飲ませることができるのだが、
いったんずれると大暴れで投薬はあきらめざるを得ない。


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効果はといえば、すっかりよくなってはいないが、
それでもブガブガが軽減した気がする。


ネブライザーによる吸入治療を週2回から週1回に減らした。
この吸入治療は大暴れして、ちゃちゃも私も消耗するので、
回数を減らすことができただけでもよかった。



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この市販の漢方薬だと安いし、
当分、地道に続けるつもり。






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