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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

あれから1年 

 

実家の先代犬ディスくんが虹の橋を渡って1年。
ディスくんが呼んだ(に違いない)アンさんが来て1年たった、


6月。



来た時からとにかく人が大好きだったアンさんは、

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今もみんな大好き。
お留守番大嫌い。
でもちょっとならできる。


母が言うには、↑の写真は、本物より可愛いそうで、


普段の顔は、こちら。
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なんか機嫌悪い!? という顔をしている。



1年たって、わかったこと。

人は大好きだけど、特に好きなのは「初対面の人」で、
3度、4度と会ううちにわりとどうでも良くなるらしい wwwww

犬は大嫌い。
散歩に出ても、前方から犬が来ると、帰ろうとする。
だから犬友だちが全くできないらしい。

弟はドッグランにも散々連れて行くつもりだったのに、
絶対無理らしい。


人は好きなんだけど、
「小太りのおっさん」は苦手らしい。
弟は「小太りのおっさん」そのものだが、
まあ許してくれているらしい。


そして、
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先代犬ディスくんがリビングに戻って来た。

ペットロス父の入院騒動の後、
辛すぎる、ということでディスくんは弟の部屋に行っていたのだが、

4月ごろにリビングに居場所を移した。

もう大丈夫だから。


いや、お供えのお菓子やらパンやらを
アンさんが狙うので全然大丈夫じゃないんだけど、
もう大丈夫。



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私から見ると、父母弟は
ディスくんには自分の子供を育てるように
それなりに厳しく躾をしていたのだが、
アンさんにはどちらかといえば孫のような接し方。

小さい頃は離れて暮らしていた躾のなっていない孫で、
でも最初から人懐っこくて、
「じーちゃん、ばーちゃん」とただただ無邪気に慕ってくれて、
「まっ、いいか!」ってみんななっている。







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甘ったれなうちの子 

 

実家の黒毛のアンさんが
幸せに幸せにうちの子になっている。


私は月イチで実家に帰るので、
毎日見ている訳ではない分、
変化がわかりやすい。



豊橋駅から実家までは車で15分ぐらいなのだが、
駅に迎えに来てくれた母が、
車の中でずっと、アンさんエピソードを語り続ける。

「うちに来るお客さんで、犬嫌いな人がいるんだけど、
“この犬だけは大丈夫だわ〜、かわいい〜〜〜”
って言うんだよー」

ほうほう。とひたすら聴き続ける私。



実家では、

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父がマッサージチェアに座ると、
自動的にアンさんが父のヒザに跳び乗る。

父は2回に1回は、
「ディス!」と先代犬の名前で呼んでいるが、
マッサージチェアにアンはワンセットらしい。



弟は、アンさんをモフモフしながら、
「ディスの次にかわいい」とデレデレしている。

私が「2番になれてよかったねー」と言ったら、
「犬は2匹しか飼っていないんだから当然だ」と、
思春期のようなツンデレを発動する。



実家滞在中に一瞬、私以外誰もいなくなった時、
5分ほどは私と遊んでいたのだが、
みんなが帰ってこないので、

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と、リビングのドアにへばりついてしまった。

その後、母が帰って来て大喜び。



実家に来て、約5カ月。

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いろいろいろいろ馴染んできました。







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まだ驚くアン事情 

 

健康です、といわれて実家にやってきた、
というか私がなかば強引に引き取らせたアンさん。


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●先天的な障害ではなく脱臼放置だった右後ろ足
●てんかんの発作
●体臭ではなく歯槽膿漏の臭い


引き取ってからずいぶんいろいろわかって、
ずいぶんびっくり&心配したが、まだあった。


避妊手術の時に切除した右前足にできていたぐりぐり。
ラボに送って細胞検査したところ、



ガン




だった・・・



ステージ3までのうちのステージ3だって。
こうやって書いていても鼓動が早まる。


とはいえ、今回の切除でとりあえず全摘できたらしい。
もともと皮膚の上からつまみあげてぐりぐりできるような状態だっただけに、
骨やほかの部分への湿潤もなく、
当面大丈夫でしょう、との獣医の見解だ。


・・・もうずいぶん驚いたし心配したけど、
これはシャレにならん。


今回はとてもわかりやすい位置にあったので、
ちょっと触っただけで気がついたが、
内臓だったらどうなっていたことか。

また早々に実家を悲しませることになっていたかも。
まいったなー、というのが本音だ。


実家にやって来て以来、避妊手術をした病院で
月1でシャンプーとトリミングをおこなっているので、
今後はより丁寧に触診しながらシャンプーしてもらう予定。



一方我が家では、

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下水の定期清掃のため業者さんがやってきたことで、
業者さんを心から恐れるトマくんがベッドに引きこもっている。


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業者さんがくる前に隔離しておいたのだが、
もう音だけでだめらしい。

トマくんが引きこもりから出て来たのは、
業者さんが帰って1時間後だった。



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今朝のちゃちゃへの漢方薬投薬は、
2回やって2回とも失敗した。

のどの奥に押し込んだつもりだったのに、
ちゃちゃもコツをつかんだのか、
上手にポーンと吐き出した・・・orz

今のところ、成功率は50%ぐらい。
ちゃんと飲んでくれたら、良くなりそうな気配があるんだけどな。


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現在7歳のナツさんは、
若いころに比べて食が若干細くなっているようで、
早々に食べ終わったトマくんに
「残すの?残すの?」とワクワクされ、プンプン怒っている。






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避妊手術しました 

 

先週末、実家に来て3カ月半のコッカースパニエル、
アンさんの避妊手術が行われた。


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実はアンさん、実家にやってきてすぐに健康診断を行ったところ、
1度出産を経験したことがあることがわかった。

前の飼い主さんはそれを知らなかったみたいで、
伝えたらとても驚いていた。


この写真は手術の次の日なのだが、
さほど痛がるそぶりもみせず、いつもの調子で動き回っていた。


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避妊手術の麻酔をかけたのを利用して、
左前足にできていたぐりぐりも切除。

ぐりぐりの正体がわからないので、
ラボに送って調べてもらっている。


さらに、口の中を調べたところ、
歯の裏にびっしりと歯垢がたまっていた。

母いわく、「先端の1ミリぐらいしか白いところが残ってないほど」だったらしい。

そのうえ、乳歯が1本抜けずに永久歯と交差していたばかりか、
3本ほどの歯が歯槽膿漏で腐って、ぐらぐらになっていた、とか・・・


そういうわけで、歯垢を除去し、乳歯を含め、歯を4本抜いた。


そうしたら突然、体臭がしなくなった。


アンさんは実家に来た時から、
「犬臭いな」、「体臭のある犬だな」とみんなが思っていた。


でも違った。

どうやら原因は歯槽膿漏で腐った歯のせいだったらしい。
たまりにたまった歯垢もへんな臭いを放っていたかもしれない。


父も母も弟も異口同音に、
「ああ! かわいそうだったねー、歯痛かったねー」となでなでしている。



歯のせいかもしれないことがもう1つある。


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アンさんは、カリカリもおやつもほぼ丸呑みする。
ほとんど噛まない。


ひょっとしてそれ、歯が痛かったからじゃない?
噛まないんじゃなくて、歯が痛くて噛めなかったんじゃないか?


ちゃんと噛んで、おいしいごはん食べられるようになるといいんだけど。



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3カ月半がたって、アンさんは家族の顔や声をしっかり覚えた。

相変わらず誰に対しても愛想がいいものの、
誰彼かまわず大歓迎して、
誰彼かまわず一緒に付いて出て行こうとしたりはもうしない。


病院に迎えに行ったら、
母が先生と話している声を奥の病室で聞き分けて、
早く会いたくてクンクン大騒ぎする。


もう立派なうちの犬です。




こちらは、
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例によって、私の帰りを玄関で待つうちの猫。







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地元の祭り 

 

日曜日に実家に帰った。


この日は、地元のお祭り。
日中は町内を御神輿が練り歩き、夜は花火の奉納をする。



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このあたりの御神輿は神殿を担ぐタイプではなく、
大筒と呼ぶ奉納する花火を中心に据えている。

この大筒には練り歩いているときには、
しめ縄を巻いたふたがしてあるのだが、


点火の儀式中
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見えるかな。点火の儀式が始まるとしめ縄のふたがはずされ、
火の粉が中に入らないように、
人間が大筒の口に覆い被さる。怖すぎる。



そして祭りのメインは、
なんといってもこの地方特有の「手筒花火」。


直径約10センチ、長さ1メートルほどの竹を切り出し、
一番底を残して節をくりぬき、中に火薬をつめて、
手で抱えて出すもの。



地面に倒した状態で点火
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噴火中
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足を前後に大きく開いて、腰を落とし、
自分の右側、噴火口が顔より少し下になる位置で抱える。
顔の真横で火炎がゴーゴーしているんだよ、これが!!!

ちなみに一番手前の人は女性。
腰は落ち背もまっすぐに伸び、火柱がまっすぐに上がっている。
お手本のように美しい手筒の出し方。

この花火は、五穀豊穣を祈願して地元の氏神さまに奉納するものとして、
かつて男性のみ許されていたが、
もう何年も前から女性も参加するようになった。


いや、どんなにOK言われても、私はやらない!


爆発!
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こんな写真では表現できなほどの轟音なんです。

衝撃もすごく、腰がぐらついていると、
とてもじゃないがその衝撃を受け止めることができないので、
デビュー戦でへっぴり腰の新人にはたいてい先輩が横で腰を押さえている。


うちの弟の時は父がついていたなー。



リアル《ダイハード》
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父の背中には無数のやけど跡があるし、
弟は数年前に、手の甲から手首にかけて結構な範囲で大やけどを負った。
従兄弟は火の粉が目に入ってあわや失明しかけた。




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出し終わった手筒は水に浸ける、までが一連の流れ。
左がさっきの女性かな。


この手筒は竹を切り出し、周りに縄をぐるぐると巻き、
火薬をつめるまで、それを出す人が全部自分でする。

最初はなにかあったときの責任を明確にするためだっただろうと思うが、
今では、火薬の詰め方で、吹き出る火柱の太さや高さ、
爆発の美しさが変わるので、そう言う意味でも真剣にMY手筒を仕込む。



全く派手な祭りでもないし、
華やかな花火大会でもないが、なにせ見物席との距離が近い!



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火の粉も燃えカスも火薬の破片も大量に落ちて来る。
迫力はある。






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