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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

植え付けて10日 

 

植え付けから10日。
まだまだ枯れてしまう恐怖から逃れられないものの、
とりあえずしおれてはいない様子。



冬の間は日が低いので、日の光が当たるのは部屋側。
レイアウトとか無視して、とりあえず日を注ぐ。
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一方ジューンベリーは秋になると紅葉する、らしいが、
日に日に黄色くなる葉っぱ。
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不吉な予兆ではないかと不安をかきたてられます。
まあ、葉っぱ縮まっていないし、丈夫な樹みたいだから自然現象かな〜



植物たちの名前は、ランダムなカタカナの羅列としか思えず、
覚えられる自信がまったくなし! ということで、
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植え付けが一段落ついたところで、ipadで名前と写真と性質を管理。
って、管理というより備忘録。
こうしてますます名前を覚えない、ということになりそうな気もするなー。




一方、植え付けられたシンボルツリーの鉢を見て、夫が心配している。
一級建築士の夫の心配は、その重さ。

一辺が50センチの立方体に土を入れて、水をやって、
木々が育ったら、軽く250キロはオーバーする、とか。
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その場合、建物がその重さに耐えられるかどうか・・・ だそうだ。

250キロのものが動いているなら問題ない。
問題なのは250キロのものが、ずーっと同じところに、
特にベランダの端っこにおそらくこれから何年も置かれていること。

ここは1階なのでまだましなものの、
2階以上のこんなところ↓
141023-8.jpg

に置いたら本気で心配らしい。


通常、建物は1m2あたり180キロの重量のものが
常時乗っかっていても大丈夫なように構造計算されているそう。

それが1m2の4分の1の面積により重いものが乗っている。
しかもアウトフレーム工法ならまだしも、
支柱のないベランダの先っぽ部分ときたら・・・


たとえ1階でも、ベランダの下部分がどういう構造になっているのか、心配らしい。



そう言われても・・・
とりあえず、1階なので静観中。







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いろいろ植え替え 

 

届いた苗の植え込みと同時に、
これまでほぼ放置していた古参の植物たちもいろいろ植え替え。


まず、ゼラニウム。
パリのアパルトマンのバルコンを彩る鮮やかなゼラニウムが好きで、
ここ20年ぐらい真っ赤のゼラニウムがうちのバルコニーになかったことがない。

でも・・・
このマンションには合わない。

でも・・・
やっぱり手放せない。


まあ、なにはともあれ植え替えだ!
引っ越しで割れてしまったプラスチックのプランターから、
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が、これはいくらなんでもダメだ!
内側に傾斜している手すりの形状や鉢自体の重さを考えて、
この植木鉢にしたけれど、さすがに色も形も質感も安い、安すぎる・・・!!


とはいえ、ものすごく軽くなったので、
下におろしての手入れがとてもラクに。

どうしようかなあ、このままではイヤだけど軽さは貴重。
色を塗るとか・・・?
う〜ん、その手のセンスに全く自信がありません!



ちょっとペンディング。



一方、かれこれ10年ぐらい売られていたときのままの植木鉢で、
かれこれ10年ぐらいも花を咲かせてきたシャコバサボテン。
手入れは一切なし! 

鉢から抜き取ってみると・・・
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もはや土がない。



にもかかわらず、今年も花芽がちゃんとついていた。
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たいしたもんだな〜




さて、次はどれかな〜



はっ! もう植物がない!!!
注文しちゃう?
ああでも、あまりにも無計画すぎて後悔しそうで・・・
悩む。






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鉢植え 

 

鉢もいろいろ届いたので、苗の植え込み。


これもどれをどの鉢に植えるか悩むなあ。
(というほどの鉢の種類も植物の種類もないにもかかわらず)


まず、ハダニにやられたボブシェルの植え替え。
ちょっと想像できないほどのセンスと経験をお持ちの方に、
年内に植え替えのアドバイスいただきました。(ありがたいなあああああ)

届いたときから水が沁み込みにくかった元の鉢
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から、奥に置くために高さのある鉢へ
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お、重いな・・・

購入した時についてきたオランダ語とドイツ語と英語(たぶん)の説明書を読むと、
ボブシェルは「carefree」の扱いやすい植物で、やることといえば、
2月に「prune it well」のみだとか。

pruneって何? と調べると「剪定する」だそう。

2月にしっかり剪定する?
どうやらオランダ産らしいが、北ヨーロッパの気候を元にした手入れ法かな?
日本でも同じようにしていいのかな。

だいたい「well」ってどの程度のことなの。
ハダニにやられた葉(つまり残っている葉全部)をすっかり剪定してしまいたいけど
いいのかなあ。
2鉢あるから実験してもいいかな。



アイビーのように垂れ下がるタイプの
ヒューケラ  ティアレラ ‘ハッピートレイル’
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この子は、植えた直後からネコの標的になっており、
奥ゆかしく伸ばしている新芽の部分がすでにグダグダに・・・!!!



白い粒ツブがとてもかわいい
シンフォリカルポス スノーベリー
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どこまで大きくなってくれるかな〜〜



草なのか、花なのか!? という花が咲くはずの
シミシフーガ ‘クイーン オブ シバ’
エキノプス ‘スターフロスト’
オルラヤ ‘ホワイトレース’(オルレア グランデフロラ)
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一応、どの子も葉はしおれていないので、水は吸い上げている様子。
春が楽しみで、楽しみで、楽しみで!!!





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かわいい足下 

 

山野草を中心に扱っているショップで、
目移りしながら選んだ苗もいろいろ届く。
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ああっ! すてき!!! かわいい!!!!


さて、この子らをどこにどうやって植えようか。
ほぼほぼ無計画に注文したからな〜〜〜



園芸のエッセイを読んでいると、しばしば
いったん植えたものの、気に入らなくて別の場所に植え直した、
という文章がよくでてきます。

読んでいるだけのときは、その行為を全く理解できなかったのですが、
このたびよ〜くわかりましたよ。


いろいろいろいろ、思いは千々に乱れますね。
ここかな〜、いやなんか違う!なんてしょっちゅうなんだ。


そうやって5回も6回も入れ替えて、ジューンベリーの足下に寄せ植えし、
今のところ落ち着いたのがこちら↓
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右手奥から時計回りで、
ニシキシダ ‘ピューターレース’
メドースイート ‘オーレア’
紅メギ ‘ローズグロー’
初雪カズラ
ツボサンゴ(ヒューケラ)‘パレスパープル’
金メギ ‘オーレア’


ここはいろんな色の葉が入り乱れて茂るように、
と願って組み合わせました。


これからは冬に向かうから成長はないだろうけど、
来年の春になったらわっさーって大きくなるかな。

今からわくわく感が止まりません。





それにしても・・・・



こんな名前覚えられる気がしないんですが、どうしましょうか。







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台風がっ! 

 

早速、植え付け〜

50センチ×50センチ×50センチの植木鉢に
鉢底石を入れる。


20リットル一袋入れたのに、この程度。
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足りないかな。もうちょっと入れて。


2メートル以上はある木なのに、
輸送のためとはいえ、こんなに小さな足回りにされちゃうのね。
いったいどの時点で、こうした形にされるんでしょう。大変だったね。
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植木鉢の真ん中に入れ、ぐるぐる回しながら
きれいに見える方向を探る。

ここかな、ってところで土を入れて固める。



完成!
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長旅でお疲れ気味なのか、
葉は裏返っていたり、しょんぼりしていたり。


お水をたっぷりやって、
もうすぐ葉は落ちちゃうのかなー、とか
ちゃんと根付くかなー、とか
来年の春にはここに白い花が咲くのかなー、とか


にまにま妄想していたところ、いきなりの台風!!!!




13日の深夜、ピークを迎えた台風のすごさったら。

東側の窓の向こうに広がる森(公園)は、
木が折れて折れた枝が飛んでくるんじゃないか、と不安になるほどの荒れっぷり。



そしてうちのジューンベリーも!!
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写真では、うまく伝わらないけれど、
ベランダで壁の中にあるにもかかわらず、
植えたばかりで全く根が張っておらず、こんな風を受けたら抜けてしまう!!
というひどい風。

ビニールひもでフェンスにくくりつけたものの、
強く縛りつけたら、縛ったところから折れそうな勢いです。


翌日は仕事なので、やむなく寝ましたが、
翌朝、無事な姿を見て、まあああああ、安心しましたとも!





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植物を選ぶのって楽しい! 

 

植物を選ぶのって楽しい!
ネットがあってよかった!! 見たこともないような植物が
これでもかってほどあって、植えられる面積も
面倒を見られる体力と時間も無視して、ポチッとしそうになります。


まずはシンボルツリー。
ベランダの南東角にマンションの植栽管理の入り口があり、
この部分に目隠しもかねて、何にしようかな〜〜〜〜
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とずっと考えていました。
目隠しだから、常緑樹にしようかと思ったのですが、
やっぱりね、春のあの芽吹きのいとおしさはなんといっても落葉樹の魅力。

まだまだ寒い2月ごろから、裸の枝の小さな小さな突起が少しずつ膨らんで、
はかない緑がはらりとこぼれる出す・・・

想像しただけで泣きそうになりますね。
そんな贅沢な瞬間を毎年味わえるなら、冬の寂しい姿も春とのワンセットです。


そんなこんなで散々悩んでエゴノキにしようと決めたのに、
いざ買おうとしたら、「地植えが基本」。


強行突破もできないではない、と楽観的に考えたものの、
木なんて植えたことないからなー、ここは素直に従っておいた方がいいかな。


というわけで選んだのは、初心者向き、鉢植えもOK、
というジューンベリー。
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(photo:ガーデンプランツ恵那)


見たことも聞いたこともない木です。
春には白い花が咲いて、夏に赤い実がなるとか。


実がなる? そしたら鳥がくるかな?
鳥がつんつんついばんでいる姿が部屋から見られる?
それもいいなあああ
ネコが興奮するだろうなああ。



現品発送というジューンベリーを何本も揃えているサイトのショップに
電話して、どれを選んだらいいかを相談。

鉢植えであること、置き場所はベランダであること、などを伝え、
アドバイスをいただきました。

「鉢が結構大きいけど、それでも5〜6年ごとに
植え替えてね!」とも・・・Oh.....


そして届く↓
141014-5.jpg




重い、大きい、嬉しい!!!!




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植木鉢って・・・ 

 

ベランダでガーデニングするなら、まず土と植木鉢だ!
ということで、買いました。いろいろ。

●花の土屋さんカネア「金の土」20リットル × 10袋
+鉢底石だの、肥料だの

●植木鉢 いろいろ



植木鉢って、高いんですね・・・
やっぱりテラコッタ〜、とか陶器〜とか、オサレなやつに目がいくじゃないですか!

が、彼らときたら、3万だの4万だの5万だの・・・
しかも!

これ、かわいいかも〜と説明文を読んでみると、

重さ:37kg


37キロ??




いや、まてまてまて、37キロの鉢に土入れて、水やって、植物育ったらどうなると。
そのぐらいは初心者でも想像できる。


まちがいなく1ミリも動かせない!!!wwwwwwww




「老後」といわれる時期もそう遠くない現在、
あまりにも重い鉢はいろいろリスクが高すぎる。


というわけで選んだのがこれ↓
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50センチ×50センチ×50センチのサイコロみたいな植木鉢。
塗料を吹き付けたみたいなざらっとした表面加工がしてあって、
重さは8.5キロ。

容量は110リットルもあるので、
土を入れたらそれでも相当重くなるでしょう。


プラスチック製品は置かないようにしよう!
と思っていましたが、植木鉢は無理ですね。

室内の観葉植物用の植木鉢にしても、
ウンベラータくんや新たに加わったセロームくんはそれなりにでかく、
陶器の植木鉢にしてしまったら・・・


重い → 動かせない → そうじできない!


という状況に容易に陥る自信があります!

残念だけど、デカ植物の植木鉢はプラスチックで。



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そろそろベランダへ 

 

家の中がまだまだ片付いたとは言えないものの、
ちょっと落ち着いたので、そろそろベランダへ出よう!

どこから手をつけたらいいのか、例によって無計画。
いろいろ気に入った植物を集めましたー、みたいな状態でも
なんとかなるものかしら。


インテリアのデコレーションと違って
植物の成長にしたがって刻々と変化するからなー、
奥が深そうだ!!



今までのマンションの3階に比べると、
やはり1階というのは虫が多い!という印象。

先日も・・・
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前のマンションから連れて来たゼラニウムの葉に↓
141007-2.jpg


黒い砂粒がまぶされている・・・
葉っぱも見事な食い荒らされっぷり。

基本、平日はほとんど手入れできないので、
植物の状態を見るのは週末だけとなります。

すると、1週間前はなんともなっていなかったのに、いきなりこんなことに!


これは、あいつです。食欲旺盛な青虫くんのふん。
うん、まだ小さい粒だから、まだ小さい子がいるらしい。

こいつが見つからないのよ。
ゼラニウムの葉っぱとほぼ同じ色なうえに、
くきと全く同じ形で直立していたりする。

ふんが大量に放出されているあたりを
目をこらして見つめると、


いた、いた、いた
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こんなんが3匹も!!!
食べ放題のレストラン状態。



速攻、ご退場願いました。


この子たちも植え替えてあげないと。
ゼラニウムは秋に植え替えてもいいのかな?
ちゃんと調べてからね。



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省エネ大好き! 

 

突然ですが、私は
省エネ大好き、無駄遣い大嫌いです。

特に高邁な思想があるわけじゃないけれど、
水や電気などのエネルギーはきっちり使ってあげたい。
だしっぱなしの水とか、つけっぱなしの電気とか許せない!



というわけで、
思わず笑っちゃうほど、電気代が下がった!!
といっても、とくに電気の使い方が変わったわけではない。


でも・・・


昨年2013年の8月中旬から9月中旬の光熱費は、
電気代とガス代を合わせて、11621円

そして今年2014年の同時期の光熱費は、オール電化のため
電気代のみで7530円



−35%!!!!!


調理もお風呂も空調もすべてコミコミです。

建築士の夫いわく、
「電気代が安すぎて、恥ずかしくて人に言えない」wwwwwww

いや、胸を張って言え!



勝因としては、やはり断熱性能の良さ。
以前のマンションは最上階なうえにまともな断熱材は使っていませんでした。
夏の暑さ、冬の寒さといったら!

夏は壁も天井も床も家具も家中のものが、熱をもつためエアコンは効かず、
冬の朝は、ベッドの中で自分の吐く息が白いのが見える、というね。

今年の夏は後半からすっかり涼しくなって、
エアコンを使わなくなったというのもありますが、
まああああ、驚くほどエアコンの効きが良い!!

ああ、断熱でこんなに違うんだ、とそうしたことを商売にしているくせに
ようやく身にしみた今日この頃です。


さてオール電化。
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IHはガスとは勝手が大きく違い、未だ試行錯誤中。
うちは玄米を圧力鍋で炊くのですが、
ガスと同じやり方をしても同じ仕上りになりません。

強さを変えたり、時間を変えたり、最良の時間・温度配分を模索中です。





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