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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

一週間前4 植栽 

 

今回滞在したボーヌはブルゴーニュワイン生産の中心。
市の周りは広々とぶどう畑が続く。


山のないこの地方では、こんな風景もよくあるらしい。
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遠くの方で土砂降りの雨がストライプ模様になって見える。

ワイン生産者泣かせのヒョウも、
50メートル先では車の屋根がへこむほどの大粒のものが降っているが、
手前の畑は被害なし、なんてこともあるそう。


ちなみにワイン用のぶどうの木は、
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幹の背の高さは20〜30センチ。
そこからその年に芽吹いた新芽をせいぜい高さ40~50センチぐらいに曲げて育てる。
腰よりよっぽど低い。
低くすることで大地の養分を実に届きやすくするためらしい。

収穫は立て膝で行う。つらそうだなあ。


こちらはイチョウ
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プランター植えの「もみの木」仕立て!


ぶどうの木
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「リアル」ウオールステッカー仕立て!!


アイビーゼラニウム
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おそらく植え付けられたばかりのアイビーゼラニウム。
そうかな、とは思っていたけれど、やはり、
同じ株を育て続けるのではなく、毎年新しい苗を植え付けるらしい。


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これが夏までには見事なこんもり枝垂れゼラニウム玉になるんだろうな。


いったい、どうやったらそうなるんだ!
とずーっと思っていた。
いったい何株ぐらい植えているの?と。

熟練の腕があれば、ひと株をそんなに枝分かれさせることができるのか!? とか。


答え
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驚いたことにビニールの袋に植え付けられている!!
ということは、今シーズンのみの植栽ってことね?

20センチ×50センチぐらいのビニール袋にぎっしり土をつめ、
表面に穴を開けて株を植え込んでありました。

あ、でも、穴が小さいので去年のうちに挿し木して、
冬の間、屋内で育てていたのかも。

数は10株!!!!
ええっ!? そんなに植え込むんだ。

ちょっと納得。
どんな熟練の腕があれば、あんなにこんもりするのか、
と思っていたけれど、株数も相当多いんだな。



そんなこんなで
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美しい5月のフランスでした。







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一週間前3 フランスでエコ 

 

今回、17年ぶりにフランスに行って、なにが一番変わっていたかって

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エアコン!!!!

夏の短いフランスは、エアコンがほしいなと思う日は
ひと夏にせいぜい1週間。鉄製の鎧戸を閉め切って乗り切るもの。

ホテルによれば、2002年にとりつけたのだとか。
ちなみにダイキンのもの。

高齢者が何人も亡くなった2003年の猛暑には、「とても役に立った!」
そうだが、それ以来、猛暑の夏は来ていないらしい・・・


17年前には見られなかった省エネ努力も始めたらしい。
(廊下の電灯が伝統的に30秒ほどで消えるのは省エネというよりはケチ・・・)


まず、エアコン。
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これは窓の上部を下から振り仰いで写したもの。
2つある細長いボックスみたいなものはセンサーで、
エアコンをかけているにもかかわらず、窓を開けるとこのセンサーが察知して、
エアコンが自動的に停止するらしい。

アメリカ人の宿泊客から、「エアコンがぜんっぜん効かないんだけど!」
とクレームが入って、部屋に行ってみると窓が全開だったりするそう。


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17年前もドイツなどのホテルでは見られた
「取り替えてほしいタオルだけ、浴槽にほおりこんでおいて」
のエコ意識を訴えるプレート。

フランスでもこんなん貼るようになったんだー、
と思ったのも束の間。結局、毎日全部取り替えてくれる。

ホテルのオーナーに聞いてみると、
「ええ・・・まあオートマチックに取り替えてしまうんですよね・・・」と。
いろいろあるんでしょうね。本音と建前。

一方、バスルームは40分ほどで勝手に照明が消える。
「何事!?」と思って翌日オーナーに確かめると、
「イギリス人やアメリカ人がつけっぱなしで寝るから」だそう。
でも、突然真っ暗になるこっちの身にもなってほしいんですけど。

それからドライヤー。
これも4〜5分で切れる。
いやー、日本人の髪の毛は4分では乾かないよなー。

省エネっていうか、なんというか。



そしてトイレ。
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「小」用と「大」用のボタンが分かれている!
これも17年前は見られなかったもの。

以前は大量の水をすごい勢いで流すものだから、
足にしぶきがかかるのもしばしば、が普通だった国が!


が・・・

ボタンの中に「小」用のボタンが埋没していたり、
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どっちのボタンも重くて、
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「小」のボタンを押しても、結局、両方押されてしまう。

要するに、分かれている意味がないボタンもいっぱい。
「小さい方だけなんて押せないですよ!」と言ったところ、
「そうなんですよねー」とホテルのオーナー。


今回の滞在中、相当数のトイレにこの大小ボタンが搭載されていました。


省エネとケチと大雑把。が、フランスのエコスタイル。




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一週間前2 プチホテル 

 

着陸直前。5月のフランスは美しい。
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たぶんパリからは高速に乗ってしまえば、車で1時間ぐらいのところ。
たった1時間でこの風景。緑のパッチワーク。


TGVの乗り継ぎまで時間があるので空港内のカフェへ。
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なんなの?このポスター。

オレ? 
イケてるけど
何か
(直訳:私? ダンディーです 躊躇なく)

カフェの入り口に貼ってあったポスター。
何かの宣伝するでもなく、意味不明なコピーとモデルにやられる。


あちこちにコンセント。
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日本の駅で注意して見たことないけど、
このコンセントの数はなかなかすごいのでは。
すべてのしきりの両側に2口ずつありました。


TGVで地方に移動。
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TGVってば、パリから空港まで伸びたのね、と思い、
乗り継ぎ時間が4時間もあったので、適当なTGVに乗って
パリで途中下車し、ちょっと遊んでから行こうかと思ったら、
空港を通るTGVはパリを経由しないとか! 残念。


プラットホームのイス
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メタル製のこのイス、おしゃれなんだけど、おしゃれなんだけど、
まあああああ、冷たい!!!!!
今の季節でさえ、素肌に触れたら「ヒィィィ!」となるほど。
座っていると冷たさがシンシンと伝わって来る。


そんなこんなで
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午後9時20分。ようやく日没。


Hotel Grillon
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ボーヌのホテル・グリヨン。
ああ、フランスらしいなあ。
すべてのお部屋が異なるインテリアらしい。

ここは、ライムグリーンを基調にシルバーのダマスク柄が
腰高だったりストライプだったり全面に貼ってあったりする。


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アクセントカラーは黒。
甘めになりがちなパステルカラーを引き締めている。


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入り口付近は全面にダマスクを貼って、
壁のスポット照明と天井のシャンデリアは黒。


なにがかわいいって、
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白い木枠の縦長の窓があってこそとはいえ、
レースのカーテンの形もかけ方も本当にすてき。


このほか赤黒を基調にした部屋や、グレーのシャープなデザインの部屋など
いろいろあるらしい。

ここに5連泊しました。











    

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一週間前 

 

今回の出張は17年ぶりのフランス!

17年前ってまだ通貨はユーロではなく、フランだった時代。
うむ、2昔前ですね。さすがにフランスだって変わっているだろうなあ。


で、スーツケース作り。


を始めるやいなや、
ネコたるもの、箱があったら入らねばならない。
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ナツさんもやってきて、
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なぜか同じ角度で収まる。
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翌日、12時間の飛行にうんざりしつつも、
空港へ向かうバスから見える美しい緑にテンションがあがる。
そうだった、フランスの5月も美しい。
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羽田はラクだ。
でも成田空港ができるまでのいきさつの記憶があるだけにちょっと複雑。
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噂どおりの山積み「白い恋人」
すっかり日本を代表するお土産です。
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エコノミークラスでもこんなクッションつくようになったのね。
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駒ヶ岳あたり
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「ベイマックス」で一泣きして、
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シベリアあたり。
ここの不毛っぷりはみじんも変わらない。
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ようやく半分。
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そして資料を読んでるうちに到着〜〜〜〜。






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地味だけど5月 

 

里山を目指すうちのベランダは地味です。


シンボルツリーの足下ときたら、
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明るく写っているが、光がなさすぎて惨憺たる状況。
左の初雪かずらは、育ってはいるものの、
日差しがないので、赤色の班がすっかり消え、緑色の斑入り葉状態。

枯れ木のような赤葉メギは、新芽から赤いはずなのに、
緑色の芽なうえ、まったく育たない。


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一番奥の一番かわいそうなところにあるニシキシダは、
徒長というレベルを超えたひょろひょろっぷりで、自立できない。

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というか、これと同じ植物には見えない。


いくらなんでも、植え替えてあげようね。



一方、東のベランダでは、地味に花が咲いている。
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ヒューケラ ブラックベリージャム


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柏葉あじさいの開花が始まっている。


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そしてなんでなにも植えないところがあるの?状態のこちらのプランターでは、


よーく見ると、
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実は、シダの芽があちこちに!!!!


来週はまた1週間出張。
柏葉あじさいは満開になるかなー、シダはずんずん大きくなっているかなー。
水は誰がやってくれるかなー。


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そして2にゃんは私のことを忘れないでいてくれるかな・・・







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キッチン 

 

うちのキッチンは収納ベタ、整理整頓ベタの味方です。


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細かいものが一切見えない!
白い鏡面仕上げの9枚のトビラでしっかりふたをされている。

このトビラの中には、


オーブンレンジ
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本来、炊飯器を置く場所だと思うが、
うちは玄米を圧力鍋で炊くので炊飯器をもっておらず、水置き場に。


ゴミ箱
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生ごみ、プラごみ、瓶・缶用がきっちり。


こんなものまで!
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ワイングラス。


流しの並びにIHクッキングヒーター
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3口が1列に並んでいる。



美しい・・・
自分で選んだわけではなく、最初からついていたのだが美しすぎる。


あと5枚のトビラの中は、整理ベタがまんべんなく発揮されているため、
写真撮影にまったく向かず。

引っ越し後、とりあえず〜、と入れたまま今にいたるという体たらく。
でもトビラがあって見えないから、まあ、いいかと・・・

整理整頓ブログを読んで、超絶感動するものの、
実行力がともなわないのね。

「見せる収納」とか、そのアイディアもこだわりも
美しく保つ努力も残念ながら持ち合わせていない。

本当に残念・・・



でもせめて、モノを増やさず、
このトビラの向こうに隠せる数に抑える努力はしようと思っています。


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ネコは飾ってもよしとする。






category: キッチン

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母の日 

 

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「いつもありがとう」


なんて言葉をさらっと言いながら、息子が花束をくれた。
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思いのほか素直に育っていて、ママは驚くよ! ありがとう!!!



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活けようとすると、すかさず、ナツねこがミッション遂行にやってくる。


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そして狼藉の数々。


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トマくんも参戦。

やーめーてーーーーー!



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「待て!」は効かないが、なんとか記念撮影をして、




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そしてトイレの花がまた1つ増えました。







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育つシダ 

 

里山を目指すうちのベランダにはシダが多い。
一時は育たなくてシダ向きの環境ではないのかと思ったけれど、
すこーしずつ育ち始めた。


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秘密の園からやってきた天然寄せ植え。
シダも広葉マウンテンミントもすっかり若葉色。

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足下にはもう1種類のシダとカタバミ。
カタバミ、草だけどかわいい、抜かない。


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マルバノキの足下に植えたカタヒバ。
何本も新しい芽がグイグイ出て来ている。


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2種類のシダと柏葉あじさい。
もう2種類ほどシダが生えて来るはずだけど、まだ無音。でもきっと来る。
柏葉アジサイは、着々と2つの花芽が育ってるるるる〜

シダの間から柏葉アジサイが飛び出している図が予定どおり進行中。


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こごみ。本当にきれいな緑。


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枯れてしまったと思ったニシキシダもちゃんと育っている。
ニシキシダはナツねこが最も好きな植物で、
一瞬のすきに葉をむしられてしまう。


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そしてコレ!
珍しいツル性のシダ「カニクサ」。
秘密の園からやってきてくれたものの、
ひからびるように枯れてしまい、残念に思っていたら・・・
もともとの株があったところからちょっと離れたところに、ほらっ!!

いつのまにか
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芽がでーてーるーーーーー!


植物が無事に芽をだすと、ありがとう、ありがとう!
という気持ちになる。

環境を整えたつもりでも、だめになってしまうものがいくつもあり、
原因は経験や知識不足なことが多く、だめにしてしまったことを申し訳なく思う。

十分ではない環境の中、土の中で必死に細胞分裂しているのかと思うと、
もうね、ありがとう!!







category: ガーデニング

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花をいただく 

 

友人にとてもきれいなブーケをいただいた。
買ったバラに庭で栽培しているラベンダーやらアイビーやらを
合わせたものだとか。

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でも・・・
せっかくの美しいブーケなのに、ここはトイレ。



ダイニングテーブルに飾ると、
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ナツねこが文字どおり飛んで来て、
引き抜きミッションの遂行に全力をあげる。

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ちぎって、むしって、引っこ抜く。




結局、
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トイレにだけ花が増えていく。



そして我が家のダイニングテーブルには、
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ネコが飾ってあります。







category: ナツねこ

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アロエの植え替え 

 

かれこれ15年以上も育てているアロエがある。

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ものすごく大雑把な扱いをされながらも巨大化し、
この15年間で3回ぐらい植え替えた。


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そして4度目の植え替えの季節。
(じゃないかもしれないけど、アロエはいつ植え替えてもきっと大丈夫)


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予想どおり、もはや土がない。
水栽培中だったもよう。


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中心の葉を3、4枚ほど残して植える予定が、
葉っぱが重みで全部はずれてしまったーーーーー!

ええっ!?

ここまでバラバラになったらさすがに大丈夫じゃないような・・・



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上がって来ていた花芽がわずかに残った芯部分を無理矢理植える。

葉だけになってしまったものも保険で植えておく。
以前、割れた小さな塊のような葉から芽を出した多肉もあったから、
きっと大丈夫だと思うんだけど・・・

アロエがとても好きかどうかはわからないけど、
なんていうか長年連れ添ったかわいい奴。


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あれっ、なんかすっきりしたね。






category: ガーデニング

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