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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

巡り合わせ 

 

ある夜、珍しく3にゃんが1頭ずつそれぞれの毛布の中で並んで寝ていた。
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普段は、ナツ猫がひとりで、トマ猫とちゃちゃ猫はふたりで
くっついて寝ているので、珍しいなと思いながら写真を撮っていると・・・


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やおら、ちゃちゃが起き上がり、


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トマくんを探して、


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もぐり込む。



この2にゃんが特別に仲良しかどうかはわからない。
むしろ、2にゃんはただ「間口が広い」だけのようにも見える。

つまり、「来る者は拒まず、去る者は追わず」的な。


たまたま巡り合わせて、一緒に住むことになって、
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くっついていることを疑問に思わない。
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でも疑問に思う子もいる。
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ナツさんが心許せるネコ友がどこかにいるのかなあ・・・






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category: ナツねこ

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こじらせ猫の春 

 

猫ぎらいのナツさんは、いちゃいちゃする2にゃんに迎合しない。

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ひとりで窓の外を眺めるのが好き。
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そこに!
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問答無用のトマ猫が隙間にむりやり入り込む。



ひとりで下々を眺めるのも好き。
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ここにも、
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問答無用のトマ猫がむりやり登って来る。



そういうわけで、こじらせ女子だったナツさんだが、
なんだかんだでトマくんとのツーショットが増えて来た。

我が家に来て1年たったトマくんが、
ナツさんのややこしい気分を踏みにじっているというか・・・



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びびりで天然でやさしいトマくん。






category: ナツねこ

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朝ご飯で寝不足で 

 

ねこニャンへのごはんのやり方は家庭ごとに違う。

いつでもたっぷりお皿に盛って食べ放題の家もあるらしいが、
我が家では食べる量をきっちり計って、日に3度にわけて与えている。

ちょっと多めに食べさせたら、みんな太ってしまったからだが、
食べ放題にして肥満しないのか不思議で仕方ない。


で、問題は朝ごはん。
もともと7時スタートだったのに、開始時間はどんどん早まり、
今や4時をすぎるとまずちゃちゃ猫が騒ぎだす。

もうね、寝ていられません。
鳴くだけならまだしも、部屋の四隅の壁を「ざーーーーっ」って・・・

そういうわけで、私は慢性的に睡眠不足なのだが、
4時に起きているねこにゃんたちはもちろんそんなことはない。


朝ご飯を食べたら、安心して2度寝タイム(人もネコも)。



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日だまりでごろごろ。


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なんというか茶色いおかずばかりのお弁当を思わせる2にゃん。


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白目を剥いて、牙まで出ているなんとも残念な寝顔のちゃちゃ。




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ややこしい性格ながら、寝顔はかわいさ愛しいナツ猫。



今朝「あさイチ」で猫の肉球の匂いのするハンドクリームの話をしていたので、
ナツさんの肉球をくんくんしたが、


わかりません!




category: ナツねこ

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結露と通気 

 

アルミ製サッシに毎日びっしりと結露する我が家。
サッシの部分だけだと思っていたら、


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本部屋にある東向き窓の木製窓枠がこんなことに!!!

アルミ製サッシの表に出ていない部分、
木製窓枠に隠れている部分にできた結露水が沁み込んで、
木部がふやけ山の稜線のようなでこぼこができてしまった。


我が家はとても風の通りがよく、
浴室やトイレの換気扇を回すとものすごい勢いで
吸気口から外気が入って来る。

建築士の夫いわく、
「トイレの換気扇程度の吸気力で、普通はこれほど外気は入らない」らしい。

そのため昨年11月、本格的な冬を前に、
夫が本部屋にある吸気口を閉めた。

我が家には南面に2カ所、東面に2カ所吸気口があるが、
それぞれ1カ所ずつで十分に空気が回る、という計算。

本部屋はリビングにつながっているので、
リビングの暖房効率をあげるためでもあった。


が、吸気口を閉めたことで、このあたりの暖房効率が上がりすぎたらしい。


この窓枠に使用されているのは、
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こうした集成材に特殊な化粧紙を貼付けたもの。

化粧紙の部分はきっちり防水加工されているが、
断面の木部がむき出しの部分は水分沁み込み放題!

暖房効率が上がって、室温が上がり、
より大量の結露が内部にもできて、窓枠木部にどんどん吸い込まれたらしい。

結露や湿気がいかに建物によくないか、
通気がいかに大切か、よくわかりました。


今回のことで気がついたのだが、うちの洗面所の引き戸は、
天井からの吊り下げタイプ。
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マンションの設計者はレールを床に敷くのがいやだったのかな、と思っていたが、
換気口としてルーバーのようなスリットをドアに入れるのが
いやだったのかも、あるいは入れられなかったのかもと気がついた。

こんなやつ↓
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(画像お借りしました)

上に吊るすことで、ドアの下部にスリットを作ったのでしょう。
開き戸なら、ドアの下部を切るだけで対応できるが、
引き戸で下部に隙間を作るには吊り下げるしかなかったってことか。


まあ、うちの場合、洗面所にねこにゃんトイレが置いてあるので、
閉まっているのは誰かがおふろに入っている時だけとなり、
洗面所の風通しはどんなドアでも十分ではある。
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トイレに行くので開けてください!



category: 建築

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春を待つ 

 

日中の日差しが暖かい。


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前評判どおり、ユーカリの成長速度の早さったら。
1年で高さは2倍ぐらいになったかな。



あちこちで春の準備が進んでいる。

クリスマスローズ。
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昨年は花芽は1本だけだったが、
今年は3本上がって来るつもりらしい。


オルラヤ ‘ホワイトレース’
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昨年は1月初旬にはすでに咲いていたが、
今年は鉢を置く位置を変えたところ、未だ沈黙したまま。



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この鉢には昨年の夏までパンダすみれがぎっしり生えていた。

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(2015年7月)
が、痛恨の水切れによって枯らしてしまった・・・
すみれなのに、1年中咲いているかわいい花だったのに。


で、なにか球根を植えたのだが、
年末の大掃除の時に球根のタグを捨ててしまったらしく、
何の球根だったか、名前がわからない。
そのうち花が咲くに違いない。



一方部屋の中、ダイニングテーブルの上には、

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見事なスリーショット!


こたつのない我が家で手っ取り早く暖をとるならここ。
エアコンから吹き出される暖かい風にあたりながら、
春を待っています。







category: ガーデニング

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窓枠の結露 

 

うちのマンションは中古で購入したものだが、
比較的新しいもののため、設備もそれなりに新しいものが使用されている。

おかげで、断熱性能が高く真夏も真冬も、
最小限のエアコン使用で暮らせる。

ちなみに我が家の1月の電気料金は8961円。
オール電化のため、光熱費はこれっきり。
夫は「低すぎて、恥ずかしくて人に言えない!」と言っていた。

まあ、断熱性能が高い、というより生活がしみったれている、
と言った方が正しいかもしれない。


で、問題は結露です。


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ペアガラスのため、窓ガラスには結露しないが、
サッシの部分には毎日毎日、みっしりと結露する。

理由は、サッシがアルミ製だから。
現在までのところ、日本で使用されているほとんどのサッシがアルミ製だろう。


夫いわく、「樹脂製なら結露しないはず」。
多くの先進国においては、樹脂製サッシがすでにかなり普及しているにもかかわらず、
なぜ、日本で樹脂製がここまで普及しないのか。

アルミの方が加工がしやすいとか、現存する製造ラインがアルミ用だとか、
ようするにメーカーサイドの事情らしい。


冬になるとうちの会社にはサッシの結露をなんとかしたい、
という相談が何件もくる。それも寒冷地から。

でもね、アルミ製であるかぎり、ムリなんです。


樹脂とアルミでは熱伝導率にして約1000倍も違うとか。
●アルミニウム 200W/mk
●樹脂 0.2W/mk
●木 0.16W/mk
(W/mkは熱伝導率の単位。値が大きいほど熱を伝えやすい=結露ができやすい)


そういうわけで、私は冬になると毎日、
サッシの桟の部分を乾いた布で拭く。


が、去年から思っていたのだが、
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このサッシ部分と手前の白い木製の窓枠部分のわずかな隙間、
幅にして1ミリ弱ほどもあるこの部分は、わざと作ってあるのか、
それとも技術的な問題で意に反してできてしまったものなのか。


この隙間があるおかげで、木製の窓枠部分が濡れたサッシと
接触せずにすんでいる。

布でサッシ部分を拭くことは、
表面張力で絶妙の均衡を保っている水滴をわざわざ壊して、
対岸の乾いた木部を濡らしてしまうことになってしまうのではないか。


そういうわけで、
毎朝拭くのが面倒臭くなった訳ではなく、
水滴を壊さないために、サッシ部分を拭くのはやめた!


ただ、
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この角の部分だけは、上から流れて来る水滴もあって、
水分がしみ出しやすそうなので、カビが生えないように毎朝、拭いている。



ときどき、
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トマ猫も手伝ってくれる。



そうそう、サッシメーカーはようよう2014年ごろから
樹脂製サッシの普及に力を入れ始めたらしい。










category: 日々のこと

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植物の冬越し 

 

昨冬、外に放置したことでいくつかの植物を瀕死の目にあわせたので、
今年は同じ轍を踏まぬよう、屋内に取り込んだ。
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10年もののシャコバサボテンは、
一番下の節を残して、上部がすべて枯れ落ちた。



復活中のシャコバサボテン(2015年7月)
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しかーし、屋内での冬越しも安心できない。


屋内には、
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「植物は抜くべし」をミッションとするナツ猫がいる。


ナツさんのミッション遂行は絶対だ。

踏みつけて、
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抜くべし!
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抜くべし!
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そしてナツさんの仕事に抜けはない。



抜かれて打ち捨てられていた茎を、
キッチンに置いてある水栽培中のポトスの花瓶にこっそり差しておいたところ、


抜くべし!
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ちゃんと見つけ出すのね。



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仕事ですから。






category: ナツねこ

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