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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

東京オリンピックを目指す 

 

昨日、帰りの電車の中で、オールドローズの本を読んでいたら、




「ポールヒマラヤンムスク:
花をつけるまでに4年かかりました」



ええっ・・・



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電車の中でこんな顔になっていたと思う。

思わず、本を落としそうになりましたよ。



読んでいた本の著者はプロではないものの、
本を出すくらい本気でバラに取り組んでいる女性で、
ポールヒマラヤンムスクは彼女の庭に地植えされている。



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我が家の東側ベランダを彩るはずのポールヒマラヤンムスクが咲くのは、
東京オリンピック・イヤーかもしれない・・・のね・・・



ちなみに、最近友人たちと「見に行くならどの競技にするか」で悩んだ。
私は「柔道の軽量級」か、「水泳」がいい。

柔道はまばたきしたら、勝負が決まってしまっているような緊張感にくらくらするし、
水泳はほとんど魚かっ! というほどの美しい泳ぐ姿に見とれたい。








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category: ガーデニング

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蝉の季節の終わり 

 

まだまだ暑いものの、まもなく8月が終わる。


若い蝉たちが我が世の春を謳歌していたあの頃はすぎ、
徐々に・・・
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蝉の季節が終わる。

我が家のベランダには、
人生の最後の時をすごす蝉たちがひっきりになしにやってくる。



すると、がぜん、ネコたちの野性魂に火がつく。
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とりわけ、蝉好きのトマ猫が夜となく昼となく大興奮で、
寝室の掃出し窓から本部屋の窓、リビングの窓へと、
部屋中を駆け回って、手出しのできない焦燥感に悶絶する。

昨年、あまりにも切ない声で鳴くので、
ベランダに出して触らせてあげたら、一瞬で咥えて自分の秘密基地にまっしぐら。
羽をむしりとったり、解体を始めてしまい、あわてて取り上げたら大絶叫!

ごめん、セミ! ごめん、トマくん!! で、今年は網戸越しの対面のみとした。


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最後の力を振り絞っている蝉にナツ猫も釘付け。


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いつもはこんなところでご飯を食べないのだが、
一口食べては気になって窓に走って行ってしまうので、
しょうがないから、窓際にお皿を持って行ってあげた。

一口食べてはチラッ、三口食べてはチラッチラ。
落ち着いて食べられない。



もはやオールナイトで鳴き続ける元気あふれる蝉はいなくなり、
夜は虫の声が響き渡るようになりました。






category: トマ猫

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台風上陸 

 

本日、関東地方を台風直撃。


「お昼ごろに関東に上陸する」という。
私が使っている通勤電車の路線は、
大雨やら雪やらが降ると、すぐにのろのろ運転になったり、
止まったりするので、できるだけ早い時間に出ようと急いで支度をした。


ベランダのフェンスの上の植物をベランダ内に退避させる。
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そして、


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結局、
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大雨。うまく写っていないけど大雨!!!



まあ、なんとか渋谷に着いたものの、ずぶ濡れよね。

今日は植物への水やりの代わりにベランダ内へ鉢を入れるだけでよかったのに、
ほとんど時間短縮できなかったよね。










category: 日々のこと

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バラ栽培って・・・ 

 

バラがぐいぐい育っている。
こんなにも成長するものなのかー、と驚くほど。


超初心者なので、栽培方法をネットや本で調べながら栽培しているのだけど、


グリーンアイス
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同じ苗なのに、違う雰囲気のものが咲いた。

グリーンアイスは、買った時についていた簡単な説明書に、
夏の間は花を摘み取れ、とあったので、せっせと摘み取り、
これまでゆうに500個ぐらいは摘み取っていると思うのだけど、
がまんできなくて、2輪だけ咲かせた。


でも、摘み取らなくてもいいんですよ、とアドバイスいただき、
来年は夏中咲くのかーーーと、とても楽しみにしているところ。


群星は
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これがあちこちで目にする「元気なシュート」ってやつね!
というのがぐーんと伸びている。


いったいこれは剪定した方がいいのかしら、このままでいいのかしら?
と調べたところ、夏の終わりに剪定しろ、というものと、
このままにしろ、という2種類の説明を発見。


肥料や消毒も、2週間に1回だったり、1カ月に1回だったり、
春先と秋だったり、いろいろなやり方があるらしい。


さらに水やりも(これはバラに限らないものの)、
蓮口でふんわりやりましょう、というものから、
深さ1センチぐらい溜まるように(ある程度の勢いが必要)やりましょう、
といろいろ。



要するに「どっちでもいい」ってこと・・・?



なんだか「お約束ごと」がいろいろあって、
面倒臭そうだなと思っていたバラ栽培が、
がぜん私のテリトリーに入って来た気がする!



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群星もグリーンアイスも、
この写真の正面のボーダーパネルの上に這わせる予定でいたのだが、
こんな調子で育つんだったら、あっという間に場所がなくなりそうだな、


とか、


植木鉢もあっという間に小さすぎ状態になって、
じゃあ、どこに置こうかしら、


とか、


この調子では来年にも考えなくっちゃ!!
と思って、今はただただ成長を楽しみにしています。






category: ガーデニング

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ちゃちゃの1年 

 

昨年の夏休みに我が家にやってきたちゃちゃ猫。
あれから1年たった。


2015年8月15日
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我が家に到着するやいなや、うちの子になることを決めた。


10月27日
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なんとなく毛が伸びて来たかな〜と。


12月15日
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すっかり伸びて、見事なたてがみ風。


2016年1月18日
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このころは、ほとんど妖怪。


4月21日
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少〜し密度が低くなって来たかも・・・



そして現在。2016年8月15日
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無病息災。わがままで甘えん坊のちゃちゃ。






category: ちゃちゃ猫

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立秋のベランダ 

 

ベランダでは暑さ本番ながら、地味な花や実がなっている。


カンパニュラ ロツンディフォリア
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ほとんど「つる性カンパニュラ」みたいになっている・・・
半日陰が好きだというから、東側に置いておいたら、
ひたすら茎が徒長して、こんな風になってしまった。

でも夏の暑さも苦手だという。どうしたもんか、と考え中。


シンフォリカルポス・スノーベリー
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白いかわいい実になりつつある!
販売時の写真では、しっかりした茎に上向きに実がついていたけど、
うちの幹は身の重さに耐えられる太さがないらしく、
実が大きくなるにつれて下向きになっていく。

小さなぶどうみたいでかわいいかも。



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今さら? と思いつつ、まだまだ暑いので、
ゼラニウムを東側に移動させてみた。



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夜になると、ライトアップとあいまって怪しげな色合いになる。


そして夜は(夜の写真じゃないけど)、
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category: ガーデニング

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乱れ飛ぶネコ毛 

 

ナツ猫はブラッシングが大好き。
私がキッチンに立つやいなや、どこからともなく現れ、


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私の足下から離れない。
伏せ、をして待機。


ブラッシングを始めると、
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おしりを持ち上げ、
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ほふく前進を続け、キッチンからリビングまでのたうち回る。
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どうやら気持ちいいんだけど、いいんだけど、いいからこそ、
じっとはしていられないらしい。



そうこうするうちに、順番待ちが始まる。
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ちゃちゃ猫は「次、よろしく!」。
ブラッシング嫌いなトマ猫はただの嫌がらせ。



それを見たナツさん。
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ぷんぷん怒って、ブラッシング終了〜。

続いてちゃちゃの番になる。



毎日、朝晩、みっちりとブラッシングする我が家でさえ、
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網戸が1週間でこのありさま。
大きな空気清浄機フィルターになっている。

もちろん床そうじは毎日欠かせないし、
本物の空気清浄機も2台常時稼働。

とうとう購入したふとんクリーナーをベッドとソファに使うと、
こちらも毎回ぎょっとするほどいろいろ取れる。


ご注意ください。
猫のいる家ではネコ毛が乱れ飛んでいます。






category: ナツねこ

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うるさいほどの蝉 

 

近くに大きな公園のある我が家は、
夏になると少なくとも朝5時から夜1時ぐらいまで、
(たぶんもっと、ひょっとしたらオールかも)
蝉の大合唱が続く。


そんな夏のうちのベランダでは、
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のりうつぎ3姉妹が微動だにせず。

昨年、のりうつぎボブシェルが咲かないガッカリ感から、
勢いで買ってしまったのりうつぎ水無月、マジカルムーンライト、ダルマノリウツギ。
(どれがどれだかわからず)

なんで、のりうつぎ系ばっかり買うかなー。
そしてどれも咲かないって、なんなの?



一方、シミシフーガ
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昨年は、日光不足でひょろひょろした葉が数枚でただけだったが、
今年はなんか花芽がついている。

「シミシフーガ」は「るりまつり」に次いで好きな名前。
なんだろう、名前がとても文学的というか知的な気がする。


そして、ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト
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冬にガイコツみたいになってしまい、
あやうく捨てそうになったものの放置しておいたら、見事に復活。
昨年よりは白い花の数が少ないものの、こんもり感はなかなかのもの。


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今年も昨年同様、夏のベランダを盛り上げてくれている。



蝉が鳴き始める5時すぎ。
猫たちも起き出して「メシだ、メシだ」の大騒ぎ。

うるさい・・・


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ちょうど、森の向こうから太陽が昇るところでした。






category: ガーデニング

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