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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

根性あったりなかったり 

 

先週の強風時、捨て身で鉢を守ったシミシフーガ。
(ちなみに2番目に好きな名前)


全身骨折で今シーズンの開花はもう望めないが、
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ああ!! もう小さな芽が出てる!!!!


根性あるなあ!


こういう生命力が見られるから植物の栽培はやめられない。
いいの、いいの、こっからまた始めるから、と。



のりうつぎ(マジカルムーンライトか水無月かどっちか)
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花芽はいくつかついていたものの折れてしまい、
たった1つ残ったもの。

2シーズン目にして咲くらしい。



いろいろ考えた結果、
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ルリマツリのあたりから物干し場あたりまでに、
できるだけ安定感のある、しかも背の高い花台を置くのがいいように思う。


フェンスの上は、なにをどう考えても無理がある。

植木鉢を置く位置は、ほんのわずか内側にずれるだけなものの、
春から夏にかけて植物に降り注ぐ日照量は半分以下になるが、

地震も怖いし、背に腹は代えられない。


で、花台ですが、
おしゃれブログの皆さまだったら、
やはりここはDIYですよねーーーーー!


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根性ないから・・・








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category: ガーデニング

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モフモフは年中フワフワが好き 

 

モフモフのちゃちゃ猫は、
暑くなってもフワフワ毛布が手放せない。


昼も
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夜も
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ちょっと暑い時は、
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ベッドの上。


ちゃちゃの場合、眠いときに
ふわふわしたものの上以外で寝るのはいやらしい。



一方、ナツ猫は、
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もうふわふわ毛布には関心を示さない。

ブームが去った段ボールサークルがまたナツさんのものになった。



トマ猫も、
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もうふわふわ毛布には関心を示さない。

トマくんしか入れない天空のバスケットを独り占めしている。




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モフモフはふわふわが好き。





category: ちゃちゃ猫

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いつか見た二度と見たくない風景 

 

大雨と強風に見舞われた昨日の関東地方。



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帰宅した私の目の前に広がる寂寞とした風景。




茫然自失とはこのこと。


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右端にあるシミシフーガの鉢は、
頭からまっさかさまに落ちたらしく、
植えてあった植物がクッションとなり、
奇跡的に崩壊をまぬがれていた。

その分、シミシフーガは大けが。


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割れないプラスチック鉢がごろごろ。



もうね、
ご飯食べる気も、もちろん作る気もすべてなくなって、
シャワーをあびて9時半すぎにはふて寝。


もう立ち直れない・・・




一夜明けて、
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大丈夫、立ち直った。

抜本的な落下防止対策を本気で考える。





category: ガーデニング

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地味なバラって? 

 

ボーボーに暴れているラベンダー。
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ハーブ(草)という本領を発揮し、
やりたい放題になっているものを剪定した。
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とてもきれいにこんもりとラベンダーを咲かせている
ぽてちさんに聞いたところ、
「木質部で切ったら枯れてしまったので、
ちょっと緑の部分も残して、ばっさりと!」

とのことだったので、ばっさりと!切ったつもりです。


でもネットで画像検索してみると、

おいおい


みんな大胆だなああああ!


なんかもう、地上10センチぐらいのところで、
ざっくりと剪定しているものも多い。


柏葉あじさいを昨年地上20センチで剪定して、
あげく枯らしてしまったので、
シロウトとしては怖くてそんなにざっくり行けない。
今年はこの位置でやってみる。



一番名前が好きな花、ルリマツリが咲き始めた。
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昨年よりもふた周りほど大きくなって、
今年も次々に咲きそうで嬉しい。


そうなってくると、
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るりまつりの向かって左、
現在、バラの群星が植えてあるところに
バラが咲いてくれたら・・・なんていう欲がでてくる。


群星が咲いてくれたら一番いいんだけど、
群星の開花は約1カ月早い。


あ・・・


だったら、群星を東のベランダにもっていって、
ここには別のバラを植える?

去年の例でみると、ルリマツリはこれから冬までずっと咲き続けるから、
四季咲きといわれるバラがいいんじゃないか・・・?


早速、
強健で、日陰に強く、トゲの少ない、四季咲きのバラ
を検索。


たとえば、フェリシア。

(イメージ図)
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だめだ!!  可憐すぎる!

バラには女王様や姫や貴族や貴婦人が多いが、
薄い青色の地味なルリマツリが引き立て役になってしまうのは嫌だ。

ルリマツリとダブル主演で共演してほしい。



ということで、さらに条件が加わり、
強健で、日陰に強く、トゲが少なく、四季咲きで
「地味な」←new バラを

もうちょっと探そう。


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地味なネコと地味なベランダ




category: ガーデニング

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犯人はあなた 

 

突然ですが、

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一昨日、帰宅したら、
猫トイレに足拭きバスマットが突っ込まれていた。


もう何回目かな〜
大きい方の用をたした後、
バスマットも引き込んで念入りにブツを隠す子がいる。


誰よ?
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犯行現場はまだ1度も押さえていないが、
ナツ猫とかれこれ6年暮らし、
トマ猫は2年半、
ちゃちゃ猫は2年。

それぞれの普段の行いから、犯人はなんとなくわかる。


ナツさんは、
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トイレが終わったら、ソッコーでその場を離れたいタイプ。
お風呂が近くにあるので、怖いのかもしれない。
だから、わざわざ時間をかけて面倒なことはしない。


ちゃちゃは、
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大きい方が出る時は、
「出るのー、出るのー、出たああああああ」と
大騒ぎはするものの、基本不器用だし、パワーもないので、
たぶん無理。




そう、私の推理によれば、犯人はあなた。


トマくん。
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最高レベルのビビリさんだが、
筋肉質の体は、ある程度大きなバスマットも
ラクラク引き込めるでしょう。


一体、何を思ってやるのやら。

どんな風にやっているのか、
ぜひ一度現場を見たいんだけど、
トマくんはこそりとトイレに行くので、
なかなかむずかしい。



猫がバスマットをトイレに押し込んでいる
シュールな絵、見たくないですか?





category: トマ猫

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いろいろ無理な今日このごろ 

 

南側ベランダのフェンスの上においた植木鉢の植物が成長し、
風で飛ばされるようになった。


だから、朝の天気予報を見ながら、
その日は風が強そうだ、となると、
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大きく育ったこのあたりの鉢は、下におろす。


予報にはなかったのに、午後からいきなり風が強くなった日など、

「あの子が落ちてるかも・・・」
「ああ! あの子も落ちてるかも・・・」

と、仕事中も気が気じゃない。


この土曜日は朝から風が強かったので、
下ろして外出したのだが、


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(昨年8月の鉢たち。みんな小さかったねー)
さすがにノリウツギが植えてある「コレ」は大丈夫だろ、
と「コレ」は上に残したまま外出。



帰宅して、なにもないフェンスの上を見た時の絶望感といったら・・・

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見事に飛ばされました。
落ちました。
粉々です。


土中には、落下の衝撃で殻がずるむけた
おそらくコガネムシのサナギが2匹いた。

こいつらの存在を知らしめるために割れちゃったのかな。
この2匹がご成長のあかつきに、
里帰り出産などしないように割れちゃったのね・・・

身を挺してノリウツギを守ってくれたのね(ということにする)。


そんなすぐにまともな植木鉢を用意できず、
ちょっと大きめなプラスチック鉢にとりあえず植えてあげる。
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とてもムリがある・・・


たいへん嬉しいことにどの鉢もすくすくと育ち、
このフェンスの上ではあきらかに手狭になっている。


どうしたもんか・・・



にもかかわらず、
全国のガーデニングを楽しむ皆さまの大部分がかかっている
「空いているところになにか植えたい病」も止まらない。


東側ベランダ
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ここ空いているよね。

バラを植えることは決めたんだけど、
どれにするかは、楽しみすぎて決められない。



成長したら、いろいろ無理がありそうな点は、
この病の症状のひとつ、気がつかないフリをしてやりすごしています。



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category: ガーデニング

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毎日の運動会 

 

猫を飼っているうちなら、1頭でも多頭でも
ほぼ毎日行われる運動会。

いったいどこにスイッチがあるのかわからないが、
それは突然、始まる。



こんな風に長年連れ添った老夫婦みたいに寄り添っていたかと思えば、
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突然、トマ猫が駆け出し、ナツ猫が追いかける。



そんな時、にゃんずが有効利用しているのが、
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テレビの後ろの壁の横のスリット。


この壁は、
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こんな風にペラッと立っている。
マンション的にはこの形がデフォルトで、
でもここにしっかり壁を作って一部屋にすることもできるらしい。


人間は、ここにスリットがあっても全く利用できず、
「いったい、なんのために!?」と思ったが、
猫用だったのね〜〜〜〜(違うと思うけど)


反対側から見ると、
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にゃんずはこのスリットをくぐり、
部屋を大きく周回して追いかけっこをしたり、

あるいは壁の向こうとこちら側に隠れて、
相手の出方を伺ったりする。


こんな風に。
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この運動会はいつ始まるかわからないので、
のんびりしていても油断はならない。
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ナツさんの動きに警戒MAXなトマくん。


運動会は1回につき5〜10分。
まあまあな全力具合なので、終了後は、
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快い疲労感が全身を包みます♥️







category: トマ猫

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南向きの日陰のベランダ 

 

ベランダではバラが終わり、
夏の花が咲き始める。


ミニクチナシ
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大きくなっているのかどうなのか、
わからないほど成長がゆっくりだが、
たぶん、ちょっとずつ大きくなっているのでしょう。


植木鉢をフェンスの上から下ろしたところ、
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2週間前ほどから、鉢穴の下に土が落ちているようになった。
しかも日に日に量が多くなる。


いやな予感しかしないよね。


ようやくつぼみがついたのに、植え替えした方がいいかしら、
とあれこれ観察してみたところ、


ああ、あの落ちている土の様子、
見たことがあると思ったら、アリの巣じゃないか?

巣作り中のアリが、掘った土を入り口から外に出さず、
鉢穴から落としたのでしょう。

ネットで調べたところ、鉢を水没させるといいらしい。

が、この鉢が丸々入るバケツ・・・はない。
どうしよっかな〜


以前、友人たちと話をしているとき、
「アブラムシぐらい、親指と人差し指でジューーーーってやる」し、
「はしでつまめないほどの小さな芋虫も、指でむにゅってやるよ!」って
言ったら、若干名から引かれたけど、


やるよね?


アリは・・・ 集めて外の世界に捨てようかな。



ダルマウツギ
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2シーズン目の今年、それはそれは地味な花が咲いた。


なんて地味な! 好きだわ〜〜〜〜〜♥️



ラベンダー
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ラベンダー、大きくなったんですけどね。
いやむしろ、暴れているんですけどね。

左側と右側の差!!!!


このベランダは、南側にあるものの、
上階の軒とマンション植栽に遮られ、
とくに日が高い夏季は、ベランダ内にはほとんど日が射さずむしろ日陰のベランダといえる。

なんとか日が当たるフェンスの上でさえ、
軒から出ている部分と軒の内側部分でここまで差が出るとは・・・

ごめんね。これからはぐるぐる回してあげるからね。


このベランダで植物を育てるようになって、
日差しのあるなしのすごさを、これでもかってほど思い知らされています。



で、ここです。
ここもフェンスから上じゃないと日差しが当たる時間はごくわずか。
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東側ベランダのフェンスの上。
右からは昨年植えたモッコウバラが伸びているが、
左側からもバラがいいんじゃないかな。

フェンスの内側は本当に厳しい条件らしく、
今育っている植物もそのほとんどが3〜4回植えては枯れを繰り返して
ようやく今のところ定着しているもの。

バラのすさまじい成長力をもってすれば、
1年でこのフェンスの上で
日差しを利用できるようになれると思う。


というわけで現在、5鉢目のバラを物色中。
条件は、
1)強健
2)日陰に強い
3)つる性

なににしようっかな〜〜〜


こちらは、
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宅配便のお兄さんにピンポンされて、
ダッシュで日陰(ベッドの下)に逃げ込むトマ猫。

と、なんだか楽しそうだから思わずつきあうちゃちゃ猫。








category: ガーデニング

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今日も朝から 

 

今日も朝から、食器を洗おうとキッチンに立つやいなや、


ブラッシングを要求するナツ猫。
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この季節はファーミネーターを使って
ごっそりとやる。


が、


この時間帯は、みんなブラッシングされたいらしい。


まずやってきたのが、トマ猫
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周りをうろうろして、ナツさんにプレッシャーをかける。



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わがままなくせにこういうプレッシャーに弱いナツさんは、
ぷんぷんに怒って退場。(ブレブレですみません)



ファーミネート開始
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トマくんはくすぐったいのか、
伸びたり、縮んだり、ごろんごろんころがる。


ファーミネート中
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ファーミネート後
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1分でこの収穫!!

あまりに取れるので楽しくなっちゃうんだけど、
やりすぎってあるのかな・・・ 

ここ何日か毎日のように、
この数倍の毛を抜いているので、
若干心配ではあるものの、まあ、夏になるしねー。

暑いし、抜けるし、大丈夫なはず。



なにせ、
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窓を開けるようになって数日で、
網戸が空気清浄機フィルターになるほど、
今日も朝から我が家では毛が飛んでいます。






category: トマ猫

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