FC2ブログ

五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

黒毛のアン 

 

長崎県佐世保市から愛知県豊橋市にやってきた
アメリカン・コッカー・スパニエルのアンちゃん。


アメリカン・コッカー・スパニエルは、
180628-5.jpg
(画像お借りしました)
ディズニーの《わんわん物語》に登場するレディちゃんで有名になった。


アンちゃんは黒毛
180628-1.jpg
くりくりっの目に垂れ耳。


仲介してくださったママ友お母様は、
動物保護のボランティアをしているが、
この子は保健所に収容された犬というわけではなく、
彼女のお知り合いが「お留守番の時間が多くてかわいそう」
という理由で手放すことを決めた子。


でも、実家の母からの指令で、生活健康面の確認をすると、

「狂犬病ワクチンは?」「やってません」
「フィラリアの薬は?」「やってません」
「エサはなにを?」「すき焼き味」



・・・すき焼き味 ???


どうやら、飼っていたとはいえ、
ほぼほぼ放置だった様子。



着いた翌日、早速、動物クリニックに健康診断のため連れて行った。


もともと、「右の後ろ足に障害がある」と聞いていた。
180628-2.jpg

確かに、歩くとカクカクする。
先天的障害なら仕方ないと思っていたのだが、
念のためレントゲンを撮ってもらうと、


膝蓋骨内方脱臼という主に小型犬に発生する膝関節の病気だった。


いつ発生したものかわからないが、
重症度としてはすでに最悪段階のレベル4だとか。

治療法としてはこのレベルだと外科手術しかないようで、
調べたところ、費用は15万〜50万。Oh...


もともとの飼い主さんは、先天的なものだから仕方ないと
放置していた様子で、それが病気だとすら知らなかったらしい。



足の病気もさることながら、実家の父母弟を戸惑わせているのが、
「待て」も「おすわり」もできないし
お散歩は普通に歩けないし、なにより
トイレはやりたいときにやりたいところでする、
ようするに飼われていたのに、
3歳になるまで全くなんのしつけも受けていない点。


ほぼほぼ放置・・・




黒毛のアンは、レディはレディでも
マイ・フェア・レディだった・・・




さてと
180628-4.jpg
愛想はめっちゃ良い笑顔のアンちゃん。


レディ目指して、イライザ修行しないとね。

私もカンパするから、足もちゃんと治そっか!









スポンサーサイト



category: 実家

tb: 0   cm: 4

△top

うちの子一択 

 

16歳9カ月の実家のコーギー犬、Dix(ディス)くんが
6月2日に旅立った。


180625-6.jpg

片目は白内障で失明するし、
耳は遠くなるし、
足腰もすっかり弱くなっていたが、

旅立つ前日まで食事をし、
当日はお散歩に行ってトイレをすませ、
帰って来ておやつを食べて、そして倒れて逝った。

土曜日だったこともあって、
父も母も弟も全員で看取った。
(実家は3人暮らし)



「死んじゃった」という連絡を母からもらって数時間後、
ママ友から久しぶりにお茶しない?と誘われた。


何の話題からだったか、ママ友がふと、
「動物の保護活動をやっている母から、この犬飼わない?
ってきたけど、うちは無理って断ったんだ」と。


もちろん、私の実家のコーギーが死んだことなど話題にしていない。




もうね、

ディスくんが自分で後がまを探して来た!


って思っちゃうよね。





次の1週間で、ママ友のお母様に
どんな犬なのか特徴を聞いて、
9日に実家に連絡。

実家ではこの1週間、3人とも泣き暮らしていたらしい。


次の1週間で写真を用意してもらって、
16日に実家に転送。


相変わらず泣き暮らしているものの、
写真を見る前から、もう心は決まっていたらしい。



そして24日(日)、私が九州まで引き取りに行くことが決まった。
行きは飛行機で福岡まで行き、
帰りは博多からのぞみで愛知県豊橋まで連れ帰る計画。

引き取りに行く日が決まると、

父からは、
「普通車両では人が多いかもしれないから、
グリーン車で帰ってこい」と電話がきて、

母からは、
「ワクチンやフィラリア、えさの種類、散歩の時間や回数、etc.etc」
と生活・健康面の実務的確認事項が送られて来て、

弟からは、
「シャンプー! トリミング! 洋服! いろいろお金かかっちゃう〜」
とLINEが来た。



まあ、そんなこんなで指折り数える1週間がすぎ、
昨日の24日、


9時10分、雨の羽田空港を発ち、
180625-3.jpg
乗ったのはJALじゃないけど


佐世保から2時間かけて博多まで連れて来てくださった
ママ友お母様からワンコを引き取り、
180625-4.jpg
12時33分発のぞみへ。


実家のある豊橋まで乗車時間4時間。
一声も発せず、本当にいい子にしていた。





再び犬を飼うのか、飼わないのか、
という抜本的な選択から始まって、
迎えるならどこから、とか
犬種は? 性別は? 年齢は?
ほか、いろいろいろいろのする選択、しない選択、
その理由や言い訳など、


それらをすべてすっ飛ばして、
「うちの子」になった、


180625-1.jpg

180625-2.jpg

アメリカン・コッカースパニエルのアンちゃん
およそ3歳 女の子
佐世保生まれの佐世保育ち


縁あって、940キロ離れた豊橋にやってきた。



会って2分でお腹を見せて甘えちゃう人懐っこい子で、
弟の涙と父の鬱を一瞬で追い払いました。






category: 実家

tb: 0   cm: 6

△top

1難去って、また1にゃん 

 

おとついの夜、仕事から帰って来ると、
洗面所の猫トイレの近くに茶色の液だまりがあった。


ああ、誰か下痢して間に合わなかったかー!
誰だろうと考えつつ、
ハラペコの3にゃんにメシを与え、
液だまりの片付けと猫トイレ掃除のために洗面所へ。

よく見ると、液だまりの横に
切れたヒモかゴムのようなものがある。

ああ、こんなん食べたから下痢しちゃったんじゃない?
などと思いながら、なんだか違和感がある。



切れたゴムってば、




ゆっくりと形が変わって行くじゃないかーーーー




いや、落ち着いて!
目の錯覚じゃない? だって、



君たちはっ、家から一歩も出ることなく、
180621-1.jpg



アンニュイなライフをエンジョイしているっ
180621-2.jpg



家猫じゃないかっっっ!
180621-4.jpg



にもかかわらず、
このような野性のモノノケに





180621-5.jpg



いったい、
いつ、
どこで、
どうやって、

出会い系したんですかーーーーー(涙涙涙)



そして脇にある茶色い液だまりは、
どうやら嘔吐したものらしい。


口から・・・!!!!!?





180621-7.jpg


モノノケを飼っていたのはナツ猫だと思う。
病院の先生がいうには、母乳から感染するらしい。

ええっ!!?
ナツさんは7歳だから、かれこれ7年、
飼い続けているってこと?



うちの3にゃんはトイレを共有しているため、
3にゃんまとめて、
悪霊退散「虫下し」の術が処方がされました。









category: ナツねこ

tb: 0   cm: 2

△top

6月17日のベランダ 

 

今年最初のるりまつり(名前が一番好きな花)が咲いた。

180618-1.jpg
これから11月まで、ひらひらと咲いて、
うちのベランダを涼しげに彩ってくれる。



子持ち蓮華
180618-4.jpg
多肉が大好きな青虫がいるようで、
先端をまるかじりされた。


が、


親の頭がもげたところから、
180618-2.jpg
たちまち子が成長してきた。

へ〜、先端やられるとこんな風に新芽を出すのね。
ちょっと見た目が変わる。



ウンベラータ
180618-3.jpg
4年近く前に購入してから、
植替えは元より、肥料すらやったことがなかったが、
ようやくちょっと大きめの鉢に鉢増しした。


植替えようと、株を元の鉢から引き抜いたら、
あの白いカシューナッツ野郎がぽろりとこぼれ落ちた・・・


こいつが1匹しかいない、なんてことはありえない!
と、よくよく根鉢を観察してみると、
底の部分と側面に合わせて5匹・・・!!!


いったい中心部にもいるのかどうか。
でも、これまでカナブンの幼虫がいたときは、
たいてい1度に4〜6匹だったので、
たぶん大丈夫じゃないかと、根鉢は割らずに植替えてしまったが、
春に外に出したばかりのウンベラータの鉢にまでいるとは!

まったく油断も隙もあったもんじゃない💢💢💢



ユーフォルビア・ダイアモンドスター
180618-6.jpg

すごい格安で売られていたダイアモンドスター。
つい買ってしまった。



ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
180618-5.jpg


並べてみると、わりと違う。



のりうつぎに花芽がついて、
咲いたら少しベランダが賑わいます。









category: ガーデニング

tb: 0   cm: 9

△top

満身創痍の我が家 

 

現在我が家は、満身創痍中。


ナツ猫
180615-1.jpg

いつもの肛門腺がまた破れてしまった。


180615-2.jpg

いつも左側のお尻が破れてしまう。
この半年、「肛門腺絞り」を見よう見まねでやってきたものの、
全然、役に立っていなかった模様。


半年毎に今回が3回めのナツさん。

1回めは食欲も失せ、ベッドの下などにもぐりこんでいたのに、
3回めともなると、本人も慣れたもので、
メシも普通に食べるし、いつもよりお尻をなめる時間が
ちょっと長いかな、という程度。


でも、痛くないはずない。

ここまで繰り返すのは、なにか特別な原因があるはずだとかで、
秋にも肛門腺を切除する手術をする予定。



トマ猫
180615-3.jpg

より深刻なのがトマくん。
膀胱炎が治り切らない。

お腹にできたハゲは、
「好酸球性皮膚炎」の可能性がある、とのことで、
先週、ステロイドを注射してもらった。

アレルギー性のものらしいのだが、
どうなのかな・・・

治り切らない膀胱炎が気になって、
お腹をなめている、という可能性もある気がするんだけど。

そして今日からまた、抗生物質を飲むことになった。

最近は療法食が発達して、
食事で改善することがほとんどだそうだが、
あまりにも繰り返すと、尿道を短くする手術になるそう。

性器も切り取って、人口の尿道口を開けるとか・・・!!!


いや! もう絶対食事で治したい!



ちゃちゃ猫
180615-6.jpg

トマくんを病院に連れて行こうと大急ぎで支度をしている私の足下で、
「だっこ、だっこ」とピョンピョンはねていた。


「急いでいるから、後でねー」と私に遠ざけられ、
心折れてフテくされ中。


ちゃちゃはちゃちゃで、蓄膿症が治らない。
まあこれは、たぶん一生つき合うのでしょう。

毎日毎日、入念にあごの下をリンパマッサージしている。

病院の先生いわく、
「そこのリンパマッサージで鼻が通ることは考えられない。
でも効いているなら、せっせやってあげて!」だそう。


幸いにもうちのちゃちゃには効いている。






category: ナツねこ

tb: 0   cm: 1

△top

残像 

 

昨日の朝5時すぎ、
トイレから戻って来た夫が言う。


「うーたんの首がもげてる」


寝ていた私は、
「うーたんって誰・・・」とまどろんでいると、


夫「トイレの戸が半開きだったから」


私「トイレの戸・・・半開き・・・!!!!?」
目が覚めましたとも。



180607-1.jpg


ああ! ラピンちゃんがあああああ!!!


ほとんどこの手の飾り物のない我が家だが、
あまりにも幸せそうなお顔だったので、
ついパリから連れ帰ったラピンちゃん。


でも我が家には、

上にあるものは下に落とし、
立っているものは倒し、
花瓶に刺さっている花は引きちぎることを
ミッションにする、



ナツ猫がいる。
180607-5.jpg



だからラピンちゃんは、
旅装を解いたときからトイレ住まいのアイドルだった。



そして思い出す。

夫に起こされること2時間ほど前の早朝3時すぎ、
トイレに行って、出るとき、

ああ、そうだ、半分寝ながらも
トイレのドアをちゃんと閉めなかった残像が目に映った。



こういうことって時々ある。

ワイングラスをテーブルに置いた瞬間や
片手鍋をレンジ台に置いた瞬間、
ほんの少しだけいつもより残像が長く意識に映る。

でも気にせず残りの行動を続けると、
たいていそのワイングラスを倒したり、
鍋をひっくり返したりする。


その残像は、第六感とか予感とかそんなんじゃなくて、
経験知が発する警告メッセージ。


「そのワイングラスは、腕の軌道上にあるよ」とか、



「ナツさんが見てたよ」とか・・・
180607-4.jpg

そう、先週末、トイレ掃除をしていたときに、
後ろでナツさんがトイレの飾り棚を見上げていたのを
私は知っていた・・・



ラピンちゃんの頭は接着剤でくっつきそうだけど、
180607-2.jpg
毛深いので適当にやったらカビカビになりそうなので、
治療は週末にじっくりやる。





一瞬のスキも見逃さない優秀なナツさん。
180607-3.jpg


残像が伝えるメッセージを無視したらいけません。










category: ナツねこ

tb: 0   cm: 0

△top

ためる男、トマ猫 その2 

 

日曜日の朝、
便秘がちなトマ猫のお腹マッサージをしようとしたら、


180603-4.jpg

は げ て る !!!!


ど、ど、ど、ど、どうしたの!?
いつから?
最後にマッサージしたのいつだっけ?
お腹痛いの?

と、一瞬でいろいろ考えた。

最後にマッサージしたのがいつだか思い出せないが、
1週間とか前じゃない。

はげていたら気がつかないわけないし、
ということは、ここ1〜2日で舐めつくしたのか?


ネットで調べてみると、
お腹の毛をはげるまで舐める例はよくあるらしい。


原因は主に2つ。
皮膚病、あるいはストレス。



はげている部分には、とくに皮膚病を思わせる痕跡がない。


ということは、ストレス?



我が家の3にゃんの中で、
トマくんは「かすがい」の役割を果たしている。

ナツ猫もちゃちゃ猫もそれぞれ遊び方は異なるものの、
トマくんと遊びたい。


ハードな追いかけっこがすきなナツさん
180603-1.jpg

じゃれあいが好きなちゃちゃ
180603-2.jpg


トマくんは2にゃんの遊び相手を一身に引受けているが、
膀胱炎以来、ちょっと「ほっといて!」オーラを出している感じはあった。



優しくて小心者でさっぱりした気性のトマくん。



180603-5.jpg

悩みをためているのかもしれない。

経過観察中。






category: トマ猫

tb: 0   cm: 2

△top