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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

今年の7月 

 

何気なく去年のベランダ写真を見ていて驚いた!


現在ののりうつぎ
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下葉はすっかり枯れ落ち、
残っている葉も全面的にハダニにやられ、
花も小さく弱々しい。


現在のるりまつり
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6月に咲き始めた一番花が全て終わった後、
ようやく次のつぼみが上がって来ている状態で、
咲いている花が全くない。


が!


昨年の今頃は、


2017年7月21日
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こんな大きなのりうつぎが咲き、


2017年7月13日
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るりまつりだってあんなに咲いてた!!!



なんでもそうなんだけど、ガーデニングも試行錯誤の連続。
なんでここまで差がでたのか考えて、
来シーズンに向けて改善していくしかない。


まず、のりうつぎ。
たぶん、日照なんだろうな。

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昨年、フェンスの上に並べていた鉢が大風で落とされて、
何鉢も割れてしまったことがあり、
その後、花台を購入してほとんどの鉢をフェンスの内側に並べるようにした。

が、こうするとフェンス際の1列目にはある程度日が当たるものの、
2列目は午前中の数十分のみという状態になってしまう。

こののりうつぎは、鉢の背が高いこともあり、2列目にある。


その結果がここまで大きく出るのか・・・
並べ方を変えないとね。



るりまつりは昨年と同じところに置いてあるのだが、
こちらはたぶん根詰まり。

すくすく育ってきっと根がパンパンになっているはず。
この冬に植え替えてあげなくては。



一方、この季節のうちのベランダのにぎやか担当である
ユーフォルビア・ダイアモンドフロストは、
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昨年はこんもりとした形だったのに、
今年はなぜか、豆苗化している。
(切り取った後の豆苗の根の残ったスポンジを水につけておくと
こんな風な茎や葉がでてくる)

なんででしょう? これはわからない。


そしてこの暑さをみんな乗り切ってくれるといいんだけど。



暑くてもベランダに出たがるニャンズ。
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夏のベランダは、虫がいるし、
セミも鳴いているし、ちょっとだけ野性を思い出すらしい。






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category: ガーデニング

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夏の午前中の過ごし方 

 

早朝5時前。


ベッドから見える公園
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桜は1年で一番濃い緑となっている。



3にゃんに朝一のメシを与え、その後みんなで2度寝。
ちゃちゃは私の脇から首にかけてのところにくっつき、
ナツさんは足の間にくっつき、トマくんは・・・どこかに行っていた。


いったい、あんな毛皮を着ているのに
くっついて暑くないのか? 私は暑いんだけど。



2度寝も終わり、キッチンに立ち始めるやいなや、
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ブラッシングを所望するナツさんがべったりと足にくっつく。


目が合うとかすれた声で「ニ"ヤ"」と鳴く。
この声は「ブラッシングお願い」の時にしか出さないので、
本人的には「ブラッシングお願い」と話しているつもりなんだと思う。



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今はムリと言われてふて腐れているところ。



トマくんは・・・
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今日は早々に起きて来て、窓辺で伸びていた。



その後、本日2回目のメシを食べて、



気がついたら、




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いつものように私のベッドで3にゃんが寝ていた。



そして午後2時ぐらいまで、ここでゴロゴロする、
が平均的な夏の午前中の過ごし方。





category: ナツねこ

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真夏のベランダ 

 

お暑うございます。


うちは1階のせいか、
真夏はベランダにほとんど日が差し込まない。
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そのおかげで床や壁が焼けるように
熱くなることはないものの、
フェンスとベランダ床の境目に隙間がないため、
エアコンの排気がベランダ内にたまりやすい。

植物も暑さに耐えている。



のりうつぎ マジカルムーンライト
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のりうつぎ 水無月
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のりうつぎの種類を調べようと、
ネット通販の購入履歴から購入サイトで
この2種類ののりうつぎの写真を見たら、

あまりにも大きくて可憐で驚いた!!!


我が家のは・・・貧弱すぎる・・・
咲いてくれただけで嬉しいんだけど、そうなんだけど、


なんか納得いかぬ!


年間を通して午前中数十分の日差しが当たるだけだからなー、
これが精一杯なのかな、それとも土とか肥料とかの問題か?

日差しはこれ以上の改善は見込めないし、どうしたもんか。



投げ売りコーナー
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いつもの苗屋さんの片隅から連れてきた。
かわいい。暑さに強そうだけどどうでしょう?


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この子も投げ売りされていたもの。
白い花は涼しげでいい。



ウンベラータ
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里親さまが見つからないまま、定植してしまった。

大きくなったらどうしましょう!



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夜、ベランダに出ている私を
家の中から見上げるちゃちゃ。


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トマくんもやってきてふたりに見られながら、
夜の水やりをしました。













category: ガーデニング

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父、とうとう入院 

 

ペットロスをこじらせている父が先週、
とうとう入院した。


とくにどこかが悪い、というわけではなく、
ものがのどを通らなかったことによる極度の脱水症状と、
メンタルの不安定が大きかったらしい。


どうやら家にいると、
新しく来たワンコはかわいい、
でもかわいく思うと亡くしたワンコに申し訳ない、
から始まるさまざまな感情で揺さぶられ続けたらしい。


ペットロス、について調べてみると、
次の子を早く連れてきすぎるのも重症化の要因になりえるとあった。


あああああ! お父さん、ごめんなさい!!!




そんな父の苦悩をわきに、
黒毛のアンちゃんは着々と実家に馴染みつつある。



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かわいい・・・



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なんとお口の周りだけ毛が白い。

目の上の毛も長く伸びて来て、
3歳の若い女の子なのにジーサンみたい・・・!



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前のおうちでは散歩はほとんどせず、
用足しはすべてケージの中でシートにしていたらしく、
ケージを用意したら、その中でするようになった。



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「待て」の練習中。




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父の心はもうこれ以上悲しまないように、
閉じかかっているんだと思う。


どうしたらいいのかわからないけど、
ちょっと頻繁に実家に帰ろうと思う。




こちらは我が家のトマ猫
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下水管理のおじさんがキッチンの排水の調子を見に来てくれた。
早めに寝室に避難させていたので、おじさんと鉢合わせはしておらず、
気配しか感じていないはずなのに、
ベッドの隙間に逃げ込んでガクブル中。







category: 実家

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夏毛のちゃちゃ 

 

ちゃちゃ猫がすっかり夏毛になっている。


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4月のちゃちゃはこちら
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我が家の甘えた代表のちゃちゃは、
ふわふわしたものと私が大好き。


他の2にゃんと異なり、
知らない人が来ても怖くないのだが、
甘えるのは私だけ。


夫にも息子にも、相当冷たい態度を取る wwww



もう1つ好きなのが、毛布やクッションやかけぶとん。




暑くなってトマ猫が床の冷たさを楽しんでいても、
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ちゃちゃは絶対ふわふわの上
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私とふわふわ以外は、実はそんなにこだわりがない。


ナツ猫やトマくんが狂おしいほどに好きなマタタビも
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(マタタビパウダーをふりかけた爪研ぎ段ボール)

見向きもしない。



写真を撮ろうとして私が床に座ったのを見て、
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ひざに乗ろうと走ってくるちゃちゃ。





私が幸せ。











category: ちゃちゃ猫

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夏のベランダ 

 

あちこちのお庭が緑のジャングルになっている今日この頃。

うちのベランダも、ジャングルには遠く及ばないが、
通行のじゃま、程度には生い茂っている。


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のりうつぎの花が大きくなってきた。
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まだまだ小さい楕円形のガクが本当にかわいい。



ギボウシ
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最初のギボウシを植えて4年。
何株も枯れてなくなったが、
ようやく! 初めての花が咲く〜。



リビング横の東側ベランダでは、
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モッコウバラが無造作に伸びている。
なんだか来年も咲く気が全然しないんですけど!



夏の日中3にゃんは、
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夜に引き続き、私のベッドでゴロゴロしている。
そんな平和なベランダと寝室に感謝しつつ、
少しだけでも寄付させてもらおうと思う。






category: ガーデニング

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ペットロス 

 

実家の父がわりあい本格的なペットロスらしい。


17年近く一緒に暮らしたコーギーのディスくんが亡くなって、
2週間がすぎたころから、


「めまいがする」とか
「頭が痛い」とか言い出した。

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内科だ耳鼻科だ、と通って薬を処方してもらうものの、
悲しみが原因の症状が改善するはずもない。


おそらく本人的にも経験したことのない体の調子だったのだろう。

あげくの果てに、「祟られている!」と言い出したらしい。

母「何に?なんで?」
父「病院を信用していないから・・・」


生霊!? 

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たぶん、正常な精神状態だったら、
そんなことは思いもよらぬことで、
ただただ笑い話になることなんだろうが、
本人的に気持ちを表す言葉が
「祟られている」という言葉だったんだと思う。


3週間がすぎるころには、
毎日かかさなかった晩酌も喉を通らなくなった。

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そこに黒毛のアンちゃんがやってきた。

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アンちゃんをだっこして父は久しぶりに笑ったらしい。
お酒ものどを通った。



とはいえ、新しい子が来たからって、
悲しみがいきなり癒えたりしない。


うちでもナツ猫とはかれこれ7年、
トマ猫とちゃちゃ猫とは3年暮らしているからわかる。

何年も一緒に暮らしているうちに、
お互いの生活のクセがどんどんこなれていって、
ツーカーになってくる。


そうなるともう、家族以外のなにものでもない。

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アンちゃんが実家にやってきて1週間。
まだまだ読めない行動に振り回されている様子。



アンちゃんがアンちゃんとして、
実家に馴染む日が1日でも早く来ることを願わずにいられない。


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そのころには父の気持ちもきっと癒えている。







category: 実家

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