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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

ナツさんの意地 

 

ナツさんは食の好みがはっきりしている。


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ウエットの猫缶は1種類の銘柄しか食べない。
チュールは匂いだけで無理!だそう。

カリカリはそれでも割合どれでも食べていたのに、
最近はめっきり食が細くなっていた。


歳か!? と思っていたら、
とうとう昨日は朝から1粒も食べない。


夜ごはんも1粒も食べず、
どこか悪いんじゃないかとじっくり観察するも、
とくにどこかが悪い様子はみられない。


そして時間がたつにつれ、イライラし始め、
もうそれはそれは触れるものみんな傷つける状態。

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私が近寄っただけでフー💢と怒るし、
ちゃちゃがそばを通ろうものなら、
闇雲な猫パンチを繰り出す。



これは・・・



もしやおなかすいてイラついているのでは・・・?



と1粒も食べなかった夕ご飯をまた出してみるが、
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すごいおなか減っているはずなのに食べない。



ならば、と試供品でもらっていたカリカリを出してみると、
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クンクンするやいなや、もうほんとに、
ぱああああってなって、夢中で食べ始めた。

3回おかわりして、
ほぼ1日分の量を5〜6分で完食。


どうやら



飽きた!


だけだった・・・


今朝の朝ご飯時も、
またあれじゃないでしょうね、と疑いながらやってきて、
クンクンして昨日のカリカリだ!とわかるやいなや、
ガツガツ食べていた。


そういえば、1カ月ぐらい前から、
ごはんだよー、と呼んでも、
ノロノロ歩いてやって来ていたな、とか、

だんだん残す量が増えて行っていたな、とか。



このカリカリに替えてから、
まだ4〜5カ月なんだけど、
ここまで完全に飽きられたのは初めて。


これまでのカリカリはまだ残っているし、
トマくんは療法食だし、
ナツさんは別のじゃなきゃイヤだというし、

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我が家の3にゃんは、現代風にそれぞれ別のものを食べています!







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category: ナツねこ

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まだ驚くアン事情 

 

健康です、といわれて実家にやってきた、
というか私がなかば強引に引き取らせたアンさん。


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●先天的な障害ではなく脱臼放置だった右後ろ足
●てんかんの発作
●体臭ではなく歯槽膿漏の臭い


引き取ってからずいぶんいろいろわかって、
ずいぶんびっくり&心配したが、まだあった。


避妊手術の時に切除した右前足にできていたぐりぐり。
ラボに送って細胞検査したところ、



ガン




だった・・・



ステージ3までのうちのステージ3だって。
こうやって書いていても鼓動が早まる。


とはいえ、今回の切除でとりあえず全摘できたらしい。
もともと皮膚の上からつまみあげてぐりぐりできるような状態だっただけに、
骨やほかの部分への湿潤もなく、
当面大丈夫でしょう、との獣医の見解だ。


・・・もうずいぶん驚いたし心配したけど、
これはシャレにならん。


今回はとてもわかりやすい位置にあったので、
ちょっと触っただけで気がついたが、
内臓だったらどうなっていたことか。

また早々に実家を悲しませることになっていたかも。
まいったなー、というのが本音だ。


実家にやって来て以来、避妊手術をした病院で
月1でシャンプーとトリミングをおこなっているので、
今後はより丁寧に触診しながらシャンプーしてもらう予定。



一方我が家では、

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下水の定期清掃のため業者さんがやってきたことで、
業者さんを心から恐れるトマくんがベッドに引きこもっている。


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業者さんがくる前に隔離しておいたのだが、
もう音だけでだめらしい。

トマくんが引きこもりから出て来たのは、
業者さんが帰って1時間後だった。



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今朝のちゃちゃへの漢方薬投薬は、
2回やって2回とも失敗した。

のどの奥に押し込んだつもりだったのに、
ちゃちゃもコツをつかんだのか、
上手にポーンと吐き出した・・・orz

今のところ、成功率は50%ぐらい。
ちゃんと飲んでくれたら、良くなりそうな気配があるんだけどな。


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現在7歳のナツさんは、
若いころに比べて食が若干細くなっているようで、
早々に食べ終わったトマくんに
「残すの?残すの?」とワクワクされ、プンプン怒っている。






category: 実家

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ちゃちゃと薬 

 

ちゃちゃに薬を飲ませるスリリングな毎日が続く。


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副鼻腔炎でブガブガいうちゃちゃの鼻のため、
ちょっと前から《鼻療》という漢方薬を始めた。


水に溶かすやり方と丸薬にするやり方を試してみたうえで、
最近は丸薬にするやり方にしている。


水に溶かすやり方は、泡を吹くみたいに吐き出して、
よだれとともに口元にずっと残り、
てんかんでも起こしたのではないかと、
心臓に悪いのでやめた。


ちゃちゃが思いっきり警戒していて、
いつ与えるかお互いに間合いを計り続けている。



全方位に警戒中のちゃちゃ
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どうも、口に放り込んでやろうと考えながら近づくと、
殺気が漏れ出るらしく、すぐに気づかれ逃げられる。


ただなでるだけだよ〜、とフェイントを混ぜながら、
すばやく口を押さえて開けさせ、丸薬を押し込む。

うまくこの3アクションでできたときは、
割合なにごともなかったように飲ませることができるのだが、
いったんずれると大暴れで投薬はあきらめざるを得ない。


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効果はといえば、すっかりよくなってはいないが、
それでもブガブガが軽減した気がする。


ネブライザーによる吸入治療を週2回から週1回に減らした。
この吸入治療は大暴れして、ちゃちゃも私も消耗するので、
回数を減らすことができただけでもよかった。



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この市販の漢方薬だと安いし、
当分、地道に続けるつもり。






category: ちゃちゃ猫

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避妊手術しました 

 

先週末、実家に来て3カ月半のコッカースパニエル、
アンさんの避妊手術が行われた。


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実はアンさん、実家にやってきてすぐに健康診断を行ったところ、
1度出産を経験したことがあることがわかった。

前の飼い主さんはそれを知らなかったみたいで、
伝えたらとても驚いていた。


この写真は手術の次の日なのだが、
さほど痛がるそぶりもみせず、いつもの調子で動き回っていた。


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避妊手術の麻酔をかけたのを利用して、
左前足にできていたぐりぐりも切除。

ぐりぐりの正体がわからないので、
ラボに送って調べてもらっている。


さらに、口の中を調べたところ、
歯の裏にびっしりと歯垢がたまっていた。

母いわく、「先端の1ミリぐらいしか白いところが残ってないほど」だったらしい。

そのうえ、乳歯が1本抜けずに永久歯と交差していたばかりか、
3本ほどの歯が歯槽膿漏で腐って、ぐらぐらになっていた、とか・・・


そういうわけで、歯垢を除去し、乳歯を含め、歯を4本抜いた。


そうしたら突然、体臭がしなくなった。


アンさんは実家に来た時から、
「犬臭いな」、「体臭のある犬だな」とみんなが思っていた。


でも違った。

どうやら原因は歯槽膿漏で腐った歯のせいだったらしい。
たまりにたまった歯垢もへんな臭いを放っていたかもしれない。


父も母も弟も異口同音に、
「ああ! かわいそうだったねー、歯痛かったねー」となでなでしている。



歯のせいかもしれないことがもう1つある。


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アンさんは、カリカリもおやつもほぼ丸呑みする。
ほとんど噛まない。


ひょっとしてそれ、歯が痛かったからじゃない?
噛まないんじゃなくて、歯が痛くて噛めなかったんじゃないか?


ちゃんと噛んで、おいしいごはん食べられるようになるといいんだけど。



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3カ月半がたって、アンさんは家族の顔や声をしっかり覚えた。

相変わらず誰に対しても愛想がいいものの、
誰彼かまわず大歓迎して、
誰彼かまわず一緒に付いて出て行こうとしたりはもうしない。


病院に迎えに行ったら、
母が先生と話している声を奥の病室で聞き分けて、
早く会いたくてクンクン大騒ぎする。


もう立派なうちの犬です。




こちらは、
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例によって、私の帰りを玄関で待つうちの猫。







category: 実家

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地元の祭り 

 

日曜日に実家に帰った。


この日は、地元のお祭り。
日中は町内を御神輿が練り歩き、夜は花火の奉納をする。



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このあたりの御神輿は神殿を担ぐタイプではなく、
大筒と呼ぶ奉納する花火を中心に据えている。

この大筒には練り歩いているときには、
しめ縄を巻いたふたがしてあるのだが、


点火の儀式中
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見えるかな。点火の儀式が始まるとしめ縄のふたがはずされ、
火の粉が中に入らないように、
人間が大筒の口に覆い被さる。怖すぎる。



そして祭りのメインは、
なんといってもこの地方特有の「手筒花火」。


直径約10センチ、長さ1メートルほどの竹を切り出し、
一番底を残して節をくりぬき、中に火薬をつめて、
手で抱えて出すもの。



地面に倒した状態で点火
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噴火中
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足を前後に大きく開いて、腰を落とし、
自分の右側、噴火口が顔より少し下になる位置で抱える。
顔の真横で火炎がゴーゴーしているんだよ、これが!!!

ちなみに一番手前の人は女性。
腰は落ち背もまっすぐに伸び、火柱がまっすぐに上がっている。
お手本のように美しい手筒の出し方。

この花火は、五穀豊穣を祈願して地元の氏神さまに奉納するものとして、
かつて男性のみ許されていたが、
もう何年も前から女性も参加するようになった。


いや、どんなにOK言われても、私はやらない!


爆発!
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こんな写真では表現できなほどの轟音なんです。

衝撃もすごく、腰がぐらついていると、
とてもじゃないがその衝撃を受け止めることができないので、
デビュー戦でへっぴり腰の新人にはたいてい先輩が横で腰を押さえている。


うちの弟の時は父がついていたなー。



リアル《ダイハード》
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父の背中には無数のやけど跡があるし、
弟は数年前に、手の甲から手首にかけて結構な範囲で大やけどを負った。
従兄弟は火の粉が目に入ってあわや失明しかけた。




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出し終わった手筒は水に浸ける、までが一連の流れ。
左がさっきの女性かな。


この手筒は竹を切り出し、周りに縄をぐるぐると巻き、
火薬をつめるまで、それを出す人が全部自分でする。

最初はなにかあったときの責任を明確にするためだっただろうと思うが、
今では、火薬の詰め方で、吹き出る火柱の太さや高さ、
爆発の美しさが変わるので、そう言う意味でも真剣にMY手筒を仕込む。



全く派手な祭りでもないし、
華やかな花火大会でもないが、なにせ見物席との距離が近い!



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火の粉も燃えカスも火薬の破片も大量に落ちて来る。
迫力はある。






category: 実家

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ちゃちゃに嫌われる日々 

 

ちゃちゃに嫌われている・・・


ものすごーーーーく嫌われている・・・!


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原因は副鼻腔炎だ!


ネブライザーによる吸入を8月から
週に2回のペースで行ってるが、
一瞬はよくなるものの、3日もたつとブガブガし始める。

何よりも、ちゃちゃからの抵抗が激しく、
洗濯ネットに入れて抱えてやるものの、
大暴れを押さえ込むあまり脱臼するんじゃないかと心配になるほど。



なので、さらなる治療法をネットで探ったところ、

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(ピントずれてる!)

人間用の漢方薬が効いた、というブログを見つけ、
早速、購入してみた。


ちゃちゃの体重を考えて、
人間の処方の12分の1程度を日に3度与えることにする。

問題は、「顆粒」状だということ。
ちゃちゃは鼻が効かないくせに薬の存在に敏感で、

トマくんを骨抜きにするほどの偉大なおやつ“チュール”に混ぜても、
すぐにばれて口にしない。


そこでさらにいろいろ調べて、
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買ってみた。


鰹節っぽいフレーバーのするペーストで、
ワンコやニャンコに薬を飲ませるときに、
その薬をこのペーストで包んで食べさせるもの。


ラップに薄く伸ばし、中央に薬をおいて、
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それを茶巾に絞って、丸薬にする。
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食べさせてみると、ぺろぺろ舐めるものの、
口にいれる様子を見せない。

仕方ないから、無理やり口に押し込むと半分ぐらい吐き出してしまう。



ならば、先のブログの方がやっていらしたとおり、


少量の水に溶かし、ほんの少しのハチミツを加えて、
シリンジに入れて口に流し込む方法をやってみた。
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なめてみると、漢方薬特有の生薬の匂いがし、
若干の苦みもある。


与えてみると・・・


もうね、だーーーーーーっと。
カニが泡を吹くみたいに、ブクブクダラダラーーーーーーっと。

吐き出しました。



orz



そして何よりも辛いのが、
ちゃちゃが私を警戒して近づかなくなりつつあること。

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だっこ、だっこと私の足にまとわりつき、
首に両腕を伸ばして抱きついて来ていたあの子はもういない・・・かも・・・



はあああ・・・

この薬が効きますように・・・!








category: 日々のこと

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台風すごかった! 

 

台風すごかった!!!


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もう、こんな顔してベランダや公園を見守った。


うちはマンションで外に面しているのは、
南側と東側の2面しかなく、防音効果も高いので、
普通の台風ぐらいでは、ほとんど気にならないのだが、
今回のはすごかった!

一戸建ての方は、まさに四方八方から風に吹かれて、
心配で怖くて、とても寝られなかったのではないだろうか。



そして今朝。

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風が直接吹き込むすき間は、
軒とマンションフェンス+植栽に阻まれ、
1メートルあるかどうかなのに、
葉は吹き飛ばされ、茎は折れ、芽は縮れ・・・


一戸建ての方、大丈夫だったでしょうか・・・


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すごい風と雨でいろんなものがすっかり洗い流され、
空気がぴかぴか。


ちなみにベランダの塀の前に立てかけ固定してある
木製のボーダーフェンスもあわや倒れるか、という勢いだった。

一瞬、浮いたかもしれない。




台風一過
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穏やかな日差しを浴びて、溶けかかるトマくん。







category: ちゃちゃ猫

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