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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

安い食べ物が好き 

 

火曜日は仕事で贅沢三昧だった!



外苑前のフレンチレストランでは、

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直径3センチほどの小さなカリフラワーのタルト。

乗っかっているのはユキヤナギの花かな。
それはそれは繊細な仕事で、お味も素晴らしい。


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長さが7センチほどの小魚が何かでぐるぐる巻きにされている。

食べるのがもったいないほどの仕上がり。
上記2品を含め3品のアミューズと
これら以上に洗練され技術の限りを尽くしたオードブルと魚、肉、
チーズは全力で辞退して、デザート、コーヒー。


すべて食べ終わった時点で午後3時なのだが、
午後6時半から、今度は築地で天ぷらのコース料理!!!!


まさに盆と正月がいっしょに来た勢いで、
やはり盆と正月は別々に来て欲しい。



私は安い食べ物が好き。
珍しい食材とか複雑な味わいとか無理なんです。



昨日の夜はお正月に録画しておいた
「大統領の料理人」という映画を観たのだが、
次々と繰り出されるフランスの豊富な食材を使った手のこんだ料理に
観ているだけでよろめいた。


やっぱり安い単純な食べ物がいい。


こちらは鼻をブガブガさせているちゃちゃとトマくん。
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なぜか、食べている時とか身づくろいしている時とか、
何かに夢中になっている時はブガブガが出ず、
食べ終わるやいなや、ブガーーーと音をさせたりする。



そして、上を
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上を
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上を
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見ている。



漢方薬は2回目のクールに入っている。
1回目のクールで混ぜ合わせた薬剤にさらに3種類の漢方薬を足し、
よりパワーアップした(はず)。


味も・・・より禍々しくなっている!

ちゃちゃも単純な食べ物の方が好きだろうとは思うものの、
今は複雑怪奇なお薬、ガンバって飲もうね。








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category: ちゃちゃ猫

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東京観光 

 

年末に友人のフランス人一家が来日した。


息子の一人が、「マンガ」を学ぶため、
昨年の3月から東京暮らしをしており、
息子に会いがてら、東京観光をしようというもの。


このマンガの学校は、
フランス人が経営し、フランス語で授業をする、
というもので、2年のカリキュラムのうち、
1年目はパリで、2年目は東京で授業を受けるらしい。


パリで、日本語でフランス料理のレッスンを受ける感覚かな。



成田空港に迎えに行く。
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ここ数年は、国内線はもとより、
国際線でも羽田を使うので成田空港はとても久しぶり。

京成スカイライナーの線路の脇に、
延々と太陽光パネルが連なっていた。



宿泊は、
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高田馬場の素泊まり旅館。

昭和のいつ頃建てられたんだろう、
昭和感満載のレトロな旅館だった。

部屋の扉は障子、あるいは襖で、鍵はなし。
泊り客は外国人ばかりで、これまでいろいろトラブルがあったのでしょう。
障子の開け方から、トイレの使い方、
シャワー、洗面所と1つ1つ全て1時間ぐらいかけて女将さんが説明していた。



彼らのおかげでこれまで行ったことのない東京に行くことができた。


まずは、柴又。
名前は知っていても、柴又って一体どこにあるんだ?
という人が多いと思うのだが、
浅草が3分の1ぐらいのサイズになって、
しかもより落ち着いて、とてもステキなところだった。


ものすごい充実した駄菓子屋さん
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見るからに怪しげな駄菓子が山積みでみんな大喜び。



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お煎餅、おまんじゅう、餅菓子。
参道には珍しい、美味しいものが両脇に続いており、
買い食いが止まらない。



葛飾柴又帝釈天
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金のう○こに巻きついた2匹の白蛇。
ありがたそうだ。(由来は知らない)



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お寺内の日本庭園は、お庭を囲む渡り廊下から楽しむ。

靴は入り口で脱いで来ているのに、
アジアの人らしい観光客が、靴下のまま降りて、
庭内をうろうろしていた。

すると一家の長男くんが、
ここは進入禁止であると注意。

なんてきちんと育っているんだ!

18〜25歳までの4人の子供たち(もう成人した子もいるけど)は全員、
礼儀正しく、他国の文化に関心を持ち敬意を払う。

どうやってこんな良い子に育てたんだ!
と私は感心しっぱなしだった。



スカイツリー
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完成したスカイツリーをようやく見た。



別の日に鎌倉へ。
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駅からすぐの鎌倉野菜の販売所には、
自慢のカラフルな野菜が並ぶ。


外国旅行したら、市場には絶対行きたい(私の趣味)。



そして最後は大仏さま。
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何を見ても聞いても食べても、
率直に喜んでくれる彼らと約1週間をともにし、
本当に素晴らしい東京観光ができました。







category: 旅行

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ちゃちゃはご機嫌ナナメ 

 

年末より、ちゃちゃの機嫌が悪い。


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ちゃちゃの副鼻腔炎は一向に改善されず、
1日に何回か、鼻からブガブガいう音を立てる「発作」を起こす。
いったん「発作」が起きると、長いと30分以上も
息を吐くたびにブガーと音がする。

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「発作」が起きていない時も、この方が鼻の通りが良いのでしょう。
顔を上に向けている。



12月31日から、ちゃちゃの副鼻腔炎の新しい治療を始めた。


今回は本格的漢方薬。
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ネットで見つけた漢方薬局に相談し、
購入した漢方薬4種類。

この漢方薬局では、猫エイズやFIP(猫伝染性腹膜炎)などの
猫の深刻な難病の相談を受けており、
副鼻腔炎の猫の症例もあった。

まずはメールで連絡し、その後、電話で相談。
1つ1つの漢方薬についてとても細かく説明してくださり、
全部の説明が終わるのに50分ほどかかった。



この4種類を全て混ぜ合わせると、
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それはそれは効きそうな禍々しいオーラを放つ液体ができた。
これを1日に10cc飲ませる。



10cc !!



簡単な量ではない。

いや、絶対、飲まないでしょう・・・
どうやって飲ませよう?



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まずは、ハネミルジュレという甘いジュレを混ぜ、
1cc強ずつ1日10回!に分けて飲ませた。


そのほかにも
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いろいろ買ってみた。



その後、試行錯誤の末、今は、
薬剤10ccに対しハネミルを2cc混ぜ、
4ccずつ1日3回に分けて与え、
薬剤の後にお口直しのスープを飲ませている。

1回4ccというのが、どのぐらい負担のかかる量かわからないので、
自分の体重比で計算してみたところ、
私にとっての50cc程度だった。

わけのわからないものを
シリンジで無理やり口の端から
50ccも入れらてたら、そりゃあイヤだよな・・・


治療開始から10日。
うーん、若干、発作が続く時間が短くなったかな、
とは思うものの、治った、治りつつある、という実感はまだない。


まずは2週間、と薬剤師さんは言った。
この「2週間」を何回か繰り返す必要がありそうだ。



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今やすっかり私を警戒しているちゃちゃ。
このところ、夜、私のところに来ない(悲)。



ちゃちゃ、頑張ろうね!





category: ちゃちゃ猫

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2019年明けましておめでとうございます 

 

明けましておめでとうございます。



2019年初日の出
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今年は雲が多く、太陽の光が見えたのは、
ようやくここまで登ってからでした。




そして、新年早々、これだよ!
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あああああああああああ!!!!



それが発覚したのは、1月2日朝のこと。


植木鉢が落とされる音は聞いていないので、
犯行時刻は、出かけていた1月1日の夜のことと思われる。


室内に取り込んでいたユーフォルビア・スノープリンセスが窓の桟から落とされ、
その下にあったウンベラータが巻き込み事故にあった模様。



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しかもスノープリンセスは、まだまだたくさん白いヒラヒラがついていたのに、
ほぼほぼむしりとられている・・・



コナン君を呼ばなくても容易に犯人は推理される。



こいつだ↓
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片付けに追われる私の足元に
お気に入りのモールを持ってきて、
「これで遊んであげる」と見上げるナツさん。



邪魔するもののいない室内で、
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思う存分、荒ぶったのでしょう。
そりゃあ、満足だったでしょうとも。



そして、さらにわかった新事実。

部屋がほんのりとピピ(おしっこ)臭がする。
だとすると、



ナツ猫が荒ぶってスノープリンセスを蹴落とした後、トマ猫が土の上にヒャッホ〜イした。



という新年早々の協同作業か!

さらにさらに、ベッドの下まで土が飛んでいるので、
隙間ハタキを差し込んでみると、

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うわあああああああ!! 


再び。


100歩譲って、乾電池と消しゴムは許そう。



セミっ  とは?



これもコナン君がいなくてもわかる。

東のベランダのネコ放牧場で弱ったセミを見つけたトマくん↓が、
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私に見つからないように大急ぎで彼をくわえ、
ベランダから最も遠いこの部屋に引き込み、
もてあそんだのでしょう。あの暑い夏の終わりに。

そして彼はベッドの下に・・・



はああああ...




でも、

スノープリンセスはきっと大丈夫㊗️
ウンベラータも大丈夫㊗️
セミもまあまあ早い時期に見つけてあげてよかった㊗️



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今年も、小さな幸せを積み重ねて参りましょう!
どうぞよろしくお願いいたします!!!





category: ナツねこ

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