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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

一週間前4 植栽 

 

今回滞在したボーヌはブルゴーニュワイン生産の中心。
市の周りは広々とぶどう畑が続く。


山のないこの地方では、こんな風景もよくあるらしい。
150528-4.jpg
遠くの方で土砂降りの雨がストライプ模様になって見える。

ワイン生産者泣かせのヒョウも、
50メートル先では車の屋根がへこむほどの大粒のものが降っているが、
手前の畑は被害なし、なんてこともあるそう。


ちなみにワイン用のぶどうの木は、
150528-1.jpg
幹の背の高さは20〜30センチ。
そこからその年に芽吹いた新芽をせいぜい高さ40~50センチぐらいに曲げて育てる。
腰よりよっぽど低い。
低くすることで大地の養分を実に届きやすくするためらしい。

収穫は立て膝で行う。つらそうだなあ。


こちらはイチョウ
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プランター植えの「もみの木」仕立て!


ぶどうの木
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「リアル」ウオールステッカー仕立て!!


アイビーゼラニウム
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おそらく植え付けられたばかりのアイビーゼラニウム。
そうかな、とは思っていたけれど、やはり、
同じ株を育て続けるのではなく、毎年新しい苗を植え付けるらしい。


150528-6.jpg
これが夏までには見事なこんもり枝垂れゼラニウム玉になるんだろうな。


いったい、どうやったらそうなるんだ!
とずーっと思っていた。
いったい何株ぐらい植えているの?と。

熟練の腕があれば、ひと株をそんなに枝分かれさせることができるのか!? とか。


答え
150528-7.jpg
驚いたことにビニールの袋に植え付けられている!!
ということは、今シーズンのみの植栽ってことね?

20センチ×50センチぐらいのビニール袋にぎっしり土をつめ、
表面に穴を開けて株を植え込んでありました。

あ、でも、穴が小さいので去年のうちに挿し木して、
冬の間、屋内で育てていたのかも。

数は10株!!!!
ええっ!? そんなに植え込むんだ。

ちょっと納得。
どんな熟練の腕があれば、あんなにこんもりするのか、
と思っていたけれど、株数も相当多いんだな。



そんなこんなで
150528-8.jpg
美しい5月のフランスでした。







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