FC2ブログ

五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

デザインよりも猫対策! 

 

寿命をとっくに超えた我が家のソファ。
160411-3.jpg
現代アートのオブジェのように見えなくもない。

もう買い換えても誰も文句いわないよね、ということで、
ソファ探しが始まる。


何が心配って、
新しいものを買っても1年もしないうちに
ぼろぼろにされるんじゃないか、ってことでしょう。


その可能性大、というか100%間違いない。
だからデザインの好みの前に、
猫がガリガリしにくそうなソファがほしい!!



とりあえず、通勤の沿線にあるアルフレックスに行ってみる。

160413-1.jpg
(アルフレックスのオフィシャルサイトよりお借りしました)

お店の人によると、座面のマットレスは
4万円程度で別売りされているそう。

寿命は13〜15年。



続いて、たまたま近くを通ったBo Conceptに入ってみた。

160413-2.jpg
(Bo Conceptのオフィシャルサイトよりお借りしました)

Bo Conceptでは、替えのマットレスの用意も
カバーの貼り替えもできないらしい。

理由は「需要がないから」・・・!


ようするに、ソファに「一生もの」は期待できない。
ある程度までは価格と寿命は比例するかもしれない。

でも一定の価格以上はおそらくどのブランドでも、
使用頻度にもよるが、15年程度が寿命の上限ってことでしょう。



私の好みとしては、上のアルフレックスのみたいな
デザインのものがいいんだけど・・・


もう、あっという間にアームがぼろぼろになるのは目に見えている。



じゃあ、アームがなければいいんじゃない?

ってことで、
160413-3.jpg
(Rignaのオフィシャルサイトよりお借りしました)

おお! 足も伸ばせてよさそうだ!!

が、夫からダメだし。
「アームはないけど、先端はあるし、
第一、アームがないと枕にして寝られない!」




そして気がつく。
そうだ! アームがガリガリしやすそうだからダメなんじゃない?


160413-4.jpg
(Rignaのオフィシャルサイトよりお借りしました)

アームがウッドならどうよ!?
ちょっとガリガリしにくそうじゃない?



そういうわけで、探すソファのだいたいのスペックが決まる。

●ウッドアーム
期待をこめての猫対策。

●幅 2000ミリ以上
3人で並んで座れるように。

●奥行 900ミリ前後
座り心地を考えると、ある程度の奥行がほしい。






スポンサーサイト



category: リビング

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://renovadegaina.blog.fc2.com/tb.php/191-b9b0be56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top