FC2ブログ

五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

ちゃちゃはご機嫌ナナメ 

 

年末より、ちゃちゃの機嫌が悪い。


190110-1.jpg

ちゃちゃの副鼻腔炎は一向に改善されず、
1日に何回か、鼻からブガブガいう音を立てる「発作」を起こす。
いったん「発作」が起きると、長いと30分以上も
息を吐くたびにブガーと音がする。

190110-2.jpg
「発作」が起きていない時も、この方が鼻の通りが良いのでしょう。
顔を上に向けている。



12月31日から、ちゃちゃの副鼻腔炎の新しい治療を始めた。


今回は本格的漢方薬。
190110-3.jpg

ネットで見つけた漢方薬局に相談し、
購入した漢方薬4種類。

この漢方薬局では、猫エイズやFIP(猫伝染性腹膜炎)などの
猫の深刻な難病の相談を受けており、
副鼻腔炎の猫の症例もあった。

まずはメールで連絡し、その後、電話で相談。
1つ1つの漢方薬についてとても細かく説明してくださり、
全部の説明が終わるのに50分ほどかかった。



この4種類を全て混ぜ合わせると、
190110-4.jpg

それはそれは効きそうな禍々しいオーラを放つ液体ができた。
これを1日に10cc飲ませる。



10cc !!



簡単な量ではない。

いや、絶対、飲まないでしょう・・・
どうやって飲ませよう?



190110-5.jpg

まずは、ハネミルジュレという甘いジュレを混ぜ、
1cc強ずつ1日10回!に分けて飲ませた。


そのほかにも
190110-6.jpg
いろいろ買ってみた。



その後、試行錯誤の末、今は、
薬剤10ccに対しハネミルを2cc混ぜ、
4ccずつ1日3回に分けて与え、
薬剤の後にお口直しのスープを飲ませている。

1回4ccというのが、どのぐらい負担のかかる量かわからないので、
自分の体重比で計算してみたところ、
私にとっての50cc程度だった。

わけのわからないものを
シリンジで無理やり口の端から
50ccも入れらてたら、そりゃあイヤだよな・・・


治療開始から10日。
うーん、若干、発作が続く時間が短くなったかな、
とは思うものの、治った、治りつつある、という実感はまだない。


まずは2週間、と薬剤師さんは言った。
この「2週間」を何回か繰り返す必要がありそうだ。



190110-7.jpg

今やすっかり私を警戒しているちゃちゃ。
このところ、夜、私のところに来ない(悲)。



ちゃちゃ、頑張ろうね!





スポンサーサイト



category: ちゃちゃ猫

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://renovadegaina.blog.fc2.com/tb.php/427-740d3707
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top