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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

台風すごかった! 

 

台風すごかった!!!


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もう、こんな顔してベランダや公園を見守った。


うちはマンションで外に面しているのは、
南側と東側の2面しかなく、防音効果も高いので、
普通の台風ぐらいでは、ほとんど気にならないのだが、
今回のはすごかった!

一戸建ての方は、まさに四方八方から風に吹かれて、
心配で怖くて、とても寝られなかったのではないだろうか。



そして今朝。

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風が直接吹き込むすき間は、
軒とマンションフェンス+植栽に阻まれ、
1メートルあるかどうかなのに、
葉は吹き飛ばされ、茎は折れ、芽は縮れ・・・


一戸建ての方、大丈夫だったでしょうか・・・


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すごい風と雨でいろんなものがすっかり洗い流され、
空気がぴかぴか。


ちなみにベランダの塀の前に立てかけ固定してある
木製のボーダーフェンスもあわや倒れるか、という勢いだった。

一瞬、浮いたかもしれない。




台風一過
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穏やかな日差しを浴びて、溶けかかるトマくん。







category: ちゃちゃ猫

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ちゃちゃの副鼻腔炎 

 

ちゃちゃ猫の副鼻腔炎がまたひどくなってきた。


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どうやら興奮すると鼻の音がひどくなる。
たとえば、

メシの時間だー!  ブッ!
うんち出るのー! ゴッ!
あ、帰って来た! ガガッ!


という勢い。
のんびり座っていたり、寝ているときは、
かすかに音がするかな程度なのに、
いったん始まると20〜30分は、息を吸うたびに

ガッ! ブブッ ゴゴッ! 

と、辛そうな音をさせている。


ので、先週、いつもの病院に連れて行った。
先生もさすがに、うちのことを覚えてくれて、


「今度はどの子?」とか言う。



前回、副鼻腔炎でちゃちゃを病院に連れて行ったときは、
抗生物質とステロイド剤を注射したが、
今回は、「吸入」という治療法を試みてくださった。

抗生物質やステロイドを霧化して吸わせる、というもの。


これが効きました。

想像するに、ちゃちゃは鼻水がでるタイプの副鼻腔炎ではないので、
霧状になった薬剤を吸い込むことで、炎症を起こしている粘膜に
薬が直接、届いたのではないか。



が、問題は、病院に連れて行くためにキャリーに入れ、
病院で治療されると、最高潮に興奮すること。


キャリーに入れようと捕まえた瞬間、
いったい、小さな鼻の奥で何がおこるのかわからないが、
ガガ、ゴゴっ!! とすごい音が始まる。


この興奮で炎症がひどくなり、薬の効果がなくなるのではないかと不安になるほど。



だから、買いました。
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ネブライザー、という。いろいろなタイプが市販されているが、
病院で使われていたものと同じものを買った。

本来は動物用ではなく、ゼンソクの人などの治療に使う。


青い透明のドームの下に薬液を入れ、
超音波で霧化し、その霧を集めてホースの先から出し、
患者はその霧を吸う。


薬液は病院で購入。
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最初は寝ている時にこっそりやろうかと思ったのだが、
あっという間に気がついて逃げてしまったので、
今は洗濯ネットに入れて、だっこしてやっている。


ちゃちゃの鼻は、洗濯ネットに入れられることで、
ブガッ!が始まるものの、霧を吸ううちに少しずつ収まって行く。


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猫の副鼻腔炎は治りにくい病気だとのことなので、
今後も気長に治療していくしかないらしい。






category: ちゃちゃ猫

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夏毛のちゃちゃ 

 

ちゃちゃ猫がすっかり夏毛になっている。


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4月のちゃちゃはこちら
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我が家の甘えた代表のちゃちゃは、
ふわふわしたものと私が大好き。


他の2にゃんと異なり、
知らない人が来ても怖くないのだが、
甘えるのは私だけ。


夫にも息子にも、相当冷たい態度を取る wwww



もう1つ好きなのが、毛布やクッションやかけぶとん。




暑くなってトマ猫が床の冷たさを楽しんでいても、
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ちゃちゃは絶対ふわふわの上
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私とふわふわ以外は、実はそんなにこだわりがない。


ナツ猫やトマくんが狂おしいほどに好きなマタタビも
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(マタタビパウダーをふりかけた爪研ぎ段ボール)

見向きもしない。



写真を撮ろうとして私が床に座ったのを見て、
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ひざに乗ろうと走ってくるちゃちゃ。





私が幸せ。











category: ちゃちゃ猫

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寝不足の日々 

 

寝不足の日々が続いている。

いや、睡眠時間はそれなりなんだけど、
質の問題。



あんたのせいだよ。
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ちゃちゃ猫。


とにかく私の首にからまって、
自分の顔を私の頬に乗せて寝たいらしい。
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ふあふあの毛が鼻やら口やらに入るし、
ゴロゴロズビズピ、うるさいし。



100歩譲って、首で寝るのはいいとして、


4時とか4時半とかに起こされるのは辛い。
ぐっすり寝ている私の耳元で
ニャウ、ニャウ言い続け、無理やり起こす。
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他の2にゃんはぐうぐうに寝ているのに、
ちゃちゃだけが、「起きたから、メシ!」と大騒ぎ。

が、ほぼ毎日。

うるさーーい! まだ4時、
ひとりで寝なさーい! と、

寝室から閉め出すと、
ひとしきりドアの外でわあわあ騒いだ後、
あきらめて静かになる。


が、そんな時はボディタッチが足りないらしく、
私が起きてから、ひざだの抱っこだの
矢の催促がやってくる。



毎日6〜7時間は寝ているものの、
加齢によるトイレ回数の増加もあって、
結局、少なくとも3回は目が覚める。


そのうえナツ猫はベッドの真ん中で寝ているし。
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トイレから帰って来ると、
いったいそれまで私はどこに入っていたのかしら、
という状態になっている。


今さら、夜寝るときは寝室に入れない、
とか・・・ムリだろうなあ・・・
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ああ、今日も眠い・・・








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ちゃちゃの副鼻腔炎 

 

ちゃちゃ猫は2015年の夏に我が家に来たときから、
お鼻がズビズビしていた。

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その年の4月ごろに首輪をしたまま
さまよっているところを保護されたらしいので、
その時にひいた鼻カゼがぬけなくなっちゃったのかな、
と思っていた。



あれから2年たった今年の8月。


鼻カゼかと思っていたお鼻のズビズビは
よくなるどころか、少しずつ悪化して、
突発的に「ガガッゴゴッ」とものすごい音をたてるほどになり、
四六時中、「ズピーーー、ズピーーーー」と鼻を鳴らしている。

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辛そうだ。


いよいよ放置できなくなって、
病院に行き、「副鼻腔炎」の診断とともに
抗生物質とステロイド剤を注射してもらった。


その後、2週間とたたずに膀胱炎になって
短期間に4本の抗生物質とステロイドを打った。



それから2カ月たった11月初旬。

抗生物質の効き目はすっかりなくなり、
再び「ガガッ」「ゴガッ」「ゴゴガー」と
呼吸にひどい音が混じるようになり、病院へ。


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ネットのどこを読んでも「猫の副鼻腔炎は治りにくい」とある。

根本的な治療方法がなく、抗生物質で抑えるしかないうえ、
1回の抗生物質の効き目持続期間は約3週間しかない。

そんなに頻繁に抗生物質を注射したら、
そのうち抗生物質が効かなくなってしまうのではないか。


と心配して先生に聞いてみると、
「1カ月に1回ぐらいなら、効かなくなることもないでしょう」
とのこと。

月イチの抗生物質を一生投与を覚悟した。



12月に近づくとまた、「ガガッ」「ゴゴッ」「ズピーー」がひどくなってきたので、
そろそろ病院かと考え始めたころ、ふと、
去年、ブックオフで購入した猫マッサージの本を思い出した。

店頭でパラパラとめくったら、
爪切りきらいの子の爪切りの方法があったから
購入したものだが、購入したっきり放置。



今回、鼻づまりを治すマッサージはないかと
探してみると・・・

猫のあごの先からあごの骨の内側を
骨に沿ってなでる、とある。
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人間でいうところの「リンパマッサージ」かな?


これ、やってみたんだけど、
5日ほどで、「ガゴッ」がでなくなって、
10日ほどで「ズピーーーー」もほぼ改善。

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本当に魔法のように鼻から音がしなくなった。
まさかリンパマッサージだけで、しかもこんな短期間で
ここまで改善するとは信じられないが、
この2週間、これまでと違うことといえば、
これしかやっていない。



ひょっとして治ったのかな・・・?

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毎日、マッサージしてあげつつ様子見中。







category: ちゃちゃ猫

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