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五十の手習い

50にしてマンション購入。生きているうちにインテリアは整うのか・・・!

カシワバアジサイを諦める 

 

渋谷の公園通りには、
大型のコンクリートポットに季節ごとに
花が植えられている。


先週のこと、

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!!!!!!!!?

今が一番の盛り、と愛でていたベゴニアやマリーゴールド、
ゼラニウムが、引っこ抜かれているじゃないかーーーーーー!


ああああああ、プロは非情だ。

あとはもう、間延びしていくだけ、
というその直前に、一番美しいその瞬間に
終わりを決断する・・・


夕方には、
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発展途上の若い苗が綺麗に植えられていた。



私には無理・・・
もうちょっとでも緑が残っていたりすると、
ただただひきずられる。

もうグズグズのカサカサに枯れるまで、処分できない。



が!

庭で最も立派に育ったノリウツギの
冬枯れの姿が美しくない、
という理由で引き抜いたM嬢の美意識に触発され、
ここのところずっと迷い続けていたカシワバアジサイに別れを告げた。


このカシワバアジサイは開花株を購入したので、
その年こそ綺麗に咲いていたが、
その後、2シーズン、背ばかり高くなって蕾をつける様子が全くない。

しかも蒸れるのか、下の方の葉っぱにカビが広がり、
それが隣接する植物に感染する。

潮時だ。



というわけで、
カシワバアジサイを引っこ抜き、
空いた鉢に植えるため

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ノリウツギの開花株、買っちまった。


ノリウツギはすでに2株あるが、
今年はどちらも咲かなかったしね。

どうしてもこの緑がかった乳白色の小花の集まりが
欲しかったしね。

まあ来年は、咲かないノリウツギが3株になるかもしれないけどね。


右隣の銅葉の木立ベゴニアは、
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こんな花!

白いヒラヒラしたフリルの中に
薄緑の芯がある。

はああ、きれい。



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もったいないとか、可哀想とか、
ゴミを増やしたくない、

などの理由で私はモノを捨てられない。


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だから、もうこれ以上使えない、
というボロボロになるまで使うタイプです。
貧乏性ともいう。



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潔く冬毛を抜き続けていたニャンズは
ようやく捨てる冬毛がなくなったらしく、
フワンフワンの毛の塊の生産が終了となった。









category: ガーデニング

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ルリマツリ咲く 

 

今年3月にギッチギチに根っこが詰まった植木鉢から
引き抜いて植え替えたルリマツリがようやく咲いた。


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去年までは今植わっているのと同じぐらいの鉢に
3株植わっていたんだから、辛かったよね。


残りの2株は、
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大小の大きさの違うクリーム色の鉢に1株ずつ植えた。


が、まだようやく小さな蕾がついたばかり。

すでに花が咲いた鉢は、4月5月6月の頃、
クリーム色の鉢の後ろの塀の上にあり、
たっぷりと日光を浴びていた。

このたった1列分の違いが、成長速度にここまで影響する。
小さい方のクリーム色の鉢は両脇から覆いかぶされていて、
さらに成長が悪い。


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東側ベランダのヒューケラ
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東側ベランダには、10株近いヒューケラを植えたが、
生き残ったのはこの株のみ。

でもこの場所(東側ベランダの塀の上)がとても気に入ったらしく、
葉も花もモリモリになった。

このヒューケラの後ろ側にティアレラが植わっているが、
完全にヒューケラに押されているので、
この冬には鉢を分けてあげないと。




日曜日に、マシュー・ボーンの『Swan Lake』を観た。
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古典バレエの『白鳥の湖』の白鳥が、
全員、腹筋が割れた男性なの!!
だから少々BL寄り。

主役の白鳥の男性は、ジークフリート王子役の人より大柄で、
男性だから跳躍力も滞空時間も長いから、
バッサバッサと大きな羽(腕)を動かして、
もうね、本当に飛びそう。

湖畔での白鳥たちの群舞も、
時折、(テニスのサーブの時に出るような)ハゥッ!という息が漏れたり、
汗が飛び散ったり、迫力満点だった。


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もう1回観たい。











category: ガーデニング

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緑のベランダ 

 

夏至の今頃、うちのベランダは最も緑が美しい。


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これから秋を迎えるまでにズカズカ伸び、
デロデロになる前の秩序ある姿。


ところどころそれはそれは地味な花も咲いているが、ほぼ埋れている。


木立ちベゴニア
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ユーフォルビア・ダイアモンドフロストとダイアモンドスター
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オレガノ・ディクタムナス
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黒花フウロと何?
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なんだかよくわからない花が咲いた。


一方、今年は南側ベランダにある3年目になる
カシワバアジサイ、だるまノリウツギ、ノリウツギ・マジカルムーンライト、

の3種類の紫陽花がそろって花が咲く気がない・・・!
なんでかなー。

どうにもカシワバアジサイやノリウツギ系とは、
相性が良くない気がする。



寝室側東側ベランダ
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何を植えてもほぼほぼ育たないここで、
トサミヅキとマルバノキが、着々と大きくなっている・・・

どちらも「木」だったのね・・・知ってたけど・・・
もっと大きくなったらどうしたらいいのかわからないが、
とりあえずきれいだからいいか。


リビング側東側ベランダ
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ここも生存率の相当低いところだが、
今はここが一番華やか(当社比)。



3カ所とも本当にきれいで飽きない。






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夫のジージャンに渾身の蹴りを入れるナツさん。

好きなだけおやりなさい!



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傍観するトマくんとちゃちゃ。


昨日初めて見かけたのだが、
南側ベランダにシジュウカラが3羽も来ていた!!

時々、トマくんが一人一方的に大興奮しているのは鳥が来ていたからかも。



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換毛期著しいちゃちゃは、
起きている間中、自分の毛を抜いては投げ、抜いては投げ、
するので、いつも以上にボウボウになっている。







category: ガーデニング

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昨日どこで寝た? 

 

昨日、さあ寝ようとベッドに来たら、


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私のベッドはすでに満席だった・・・



ベッドの中心線上、(本来なら私の)足元あたりに、
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うむ、かわいい。



ベッドの中心線上、(本来なら私の)お腹のあたりに、
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こちらも甲乙つけがたい。



全員爆睡している。



仕方がないので、隅の方のヘリまで30センチぐらいのところに
体を入れて、ちょっとずつ猫たちをずらしていたら、

ちゃちゃが目を覚まして、
顔にかぶさって来た。

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今の時期の猫たちは、
触れるものみーんな毛まみれ、にする能力がある。

私の顔は常に、
目にも鼻にも口にもちゃちゃの毛だらけだ!!!



ある日のちゃちゃは、
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私の枕の真ん中で仰向けに寝ていた。



ある日のナツさんは、
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息子のベッドの真ん中で天下を謳歌していた。
(息子ベッドで寝るのはナツ猫しかいない)



今日はどこで寝る?



ちなみに実家のアンさんは、
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自分のベッドが2つもあるのに、
基本、リビングの真ん中で寝る。






category: ちゃちゃ猫

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あれから1年 

 

実家の先代犬ディスくんが虹の橋を渡って1年。
ディスくんが呼んだ(に違いない)アンさんが来て1年たった、


6月。



来た時からとにかく人が大好きだったアンさんは、

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今もみんな大好き。
お留守番大嫌い。
でもちょっとならできる。


母が言うには、↑の写真は、本物より可愛いそうで、


普段の顔は、こちら。
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なんか機嫌悪い!? という顔をしている。



1年たって、わかったこと。

人は大好きだけど、特に好きなのは「初対面の人」で、
3度、4度と会ううちにわりとどうでも良くなるらしい wwwww

犬は大嫌い。
散歩に出ても、前方から犬が来ると、帰ろうとする。
だから犬友だちが全くできないらしい。

弟はドッグランにも散々連れて行くつもりだったのに、
絶対無理らしい。


人は好きなんだけど、
「小太りのおっさん」は苦手らしい。
弟は「小太りのおっさん」そのものだが、
まあ許してくれているらしい。


そして、
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先代犬ディスくんがリビングに戻って来た。

ペットロス父の入院騒動の後、
辛すぎる、ということでディスくんは弟の部屋に行っていたのだが、

4月ごろにリビングに居場所を移した。

もう大丈夫だから。


いや、お供えのお菓子やらパンやらを
アンさんが狙うので全然大丈夫じゃないんだけど、
もう大丈夫。



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私から見ると、父母弟は
ディスくんには自分の子供を育てるように
それなりに厳しく躾をしていたのだが、
アンさんにはどちらかといえば孫のような接し方。

小さい頃は離れて暮らしていた躾のなっていない孫で、
でも最初から人懐っこくて、
「じーちゃん、ばーちゃん」とただただ無邪気に慕ってくれて、
「まっ、いいか!」ってみんななっている。







category: 実家

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